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勉強と探索と鍛錬の日々 2

本日は職場の飲み会があるので更新できない可能性があるので予約しときました。

※この話には下ネタが含まれます! 苦手な方は読み飛ばしてください!

「師匠のお父さんはあの化物みたいに強い師匠が『化物』と言って憚らないどころか『今でも微塵として勝てる要素が見当たらない』って断言する程に強かったみたいだし、当然複数の奥さんが居たみたいだよ。確か5人の奥さん抱えてたって言ってたっけ」


「うむ。手前らの集落でも強い男が多くの女を囲うのは当たり前であった」


この世界ではそれが当たり前の事らしい。


剛毅だな。


「となるとゴドリックもそうだったのか?」


確か、上から数えた方が早いぐらいには強かったんだよな?


「いや、手前は変わり者と知られていたので寄り付く女は居なかったぞ。それに手前はこの体格だからな……」


「体格が何か敬遠されるのに関係あるのか?」


「オークは他の種に比べて体格に対する一物の大きさが大きい事で知られている種族だが、手前はオークの中でも桁外れに大きい体格を有している故に一物の大きさもそれ相応でな。手前のモノが挿入()れられれば、オークの女であれ入口が割ける事間違い無いからな。誰だってそんなのは嫌だろう。手前としても女を壊すような真似をしたくは無いのでかえって良かったと思っている」


比喩でも何でもなく、冗談抜きで壊しちまうって訳か。


それはお互い嫌だろうな。


「ゴドリック君はそれで平気だったのかい?オークはそれこそ他の種族であれ女であれば容赦なく襲い掛かる程に性欲が凄い種族だって聞いた覚えがあるけど……」


「それは普人族が意図的に流した出任せである。確かに本能のままに生きている者が多いから性欲が強い種族なのは間違いないが、他の種族に構わず手を出すというのは明らかな間違いである」


「と言うと?」


「先程『体格に対する一物の大きさが大きい』と言っただろう。同族の女ならまだしも他種族の女相手だと入口が小さすぎて入らないのが普通だ。無理矢理入れたとしても、モノを荒縄で思い切り縛り付けられたような激しい痛みがして行為に及ぶどころの騒ぎでは無いとの話だ」


あー、それは手を出す訳無いわな。


同じ男として想像しただけで身震いするレベルだ。


それが分かっていて手を出すとなると余程正気を失っているか、超が付くぐらいのとんでもないドMぐらいであろう。


それは確実に萎えるわ。


「それに手前達オークは美醜に関する感覚が、他の多くの種族と大きく異なるというのもあるな」


種族的に顔が豚だもんな。


そりゃ、当然一緒ではないだろうな。


理由を聞けば聞く程に納得であった。


ファンタジー世界を代表する汁男優種族の実態はそんな事なかったという訳ですね。


理解しました。


というか、入らないのが普通ってどんだけデカいんだオークのアレは?


そのオークの女でさえ、逃げ出すゴドリックのアレは冗談でも何でもなくとんでもない大きさなんだろうな……


見たいような見たくないような、そんな気持ちに駆られてしまう。


「手前は一般的なオークに比べると思慮深い為か、性欲も弱いようでな。伴侶が居らずとも別段気になる事はなかったな」


確かにゴドリックは理性的みたいだからな。


こう本能のままに生きているという感じではない。


「ちなみに治癒魔術を応用すれば、精力剤の代わりにもできるよ」


おい、ティアリエ。


何故、今それを言った?


お前も一応女だろ。


少しは恥じらいを持て。


同人誌ではその手のネタ多いから知ってるけどさ!


割と名言メーカーな某大佐の如く『何度でも蘇るさ!』ってか?


やかましいわ!


どこぞの魔導巨兵さんの中に居る完全に下ネタな名前の胃の番人さんの如く、股間のフェニックスが羽撃くんですか?


嫌過ぎるわ!


「まあ、それはともかく治癒魔術の練習の前に魔力循環をやってみようか!魔力循環は魔術を扱う者にとって基礎にして奥義。これをやらない事には効率的な魔力運用は得られないからね」


ほう、それは重要だな。


基礎は大事だからな。


そこを疎かにすると足元から崩れるのは世の常だ。


ここはしっかりと学んでおかねばなるまい。


何気に77ページ目になりました。

何となく智○アフターのD○T(ダ○ジョンアンドタ○フミズ)のラッキー○文を思い出す数字で下ネタかまして申し訳ない。

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