障害者差別をうけた(←違法だよ)
偏見と無理解。
レディースシェービング専門店で出禁になった。
行ったこともないのに、予約をインターネットから入れたら来店を拒否された。
何故なのか問うただけで、ネット予約サイトの運営側に通告して私を裁く、と宣った。
この出来事を書いていいか、と聞いたら『名誉毀損』で訴えることになる、と冷たい調子で断られた。
しかし!
書くよ。
実店舗名出さなければ?
ぼかして書いたら?
と言ったら、店員はちょっと黙ったからだ。
はいはい、貴女の個人的な貴重なご見解、ご教授頂きまして有り難う御座いました。
私のことが、怖いんでしょう。
店名に傷がつくのも、恐いわけね。
それでよく、個人サロンなんか始められたなぁ。
「判りました、もう予約はしません」
そう約束して電話を切った。
「怖いのね。貴女は私が、怖いの」
そう、本人が認めない本質のところを私は見破って、複雑に言い換え言い訳をする相手に、まるで子供に言い聞かせるように、
「可哀想だから、もうしない。もう予約入れないわ。こわいの、あなたは怖いのよ、私が」
と言ってあげて電話を切った。
彼女は、発達障害のある人を、数回くらいはシェービングしたことがあるらしい。その人たちが、どうやら多動だったようだ。
切ってしまった、んだろう。
そして、泣かれたんだろうな。
ーーそれはさ、でもさーー
私には当てはまらない事なのである。
少ない実験則からくる、ちょっとしたトラウマ。私の複雑性PTSDとはわけが違う。
ぜーんぜん、甘ちゃんなのである。
そりゃあ厳しい口調で私に彼女は電話をかけてきた。
金輪際関わりたくない! のお気持ちを凛と貼りつけて、私を出禁にしに掛かってきた。
なるほどね。
これが障害者差別ってヤツなんだな。
しかし、彼女は可哀想だけれど。
私の心は、憤ろしい。
実名伏せれば、書いてよろしい出来事だろう。
ついさっきの、やりとりだった。
障害があることを理由に来店を断るのは違法です。




