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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
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「AI小説先進国の中国は、今どうなっているのか」AIに聞いただけのエッセイ

作者: ビリリねこ
掲載日:2026/06/14

前回までのあらすじ

AIスター作家はまだ生まれていない模様。

AI補助利用の新人人気作家も沢山生まれてる訳じゃないっぽい。

ヒット作も増えてない様子。

じゃあ何が起こってんの?

こんにちは。

早速結論をば↓



『作品が溢れすぎなんよ!』



っという状態みたいです。

以下チャッピー談↓



中国で起きているのは、AIが人間の作家を駆逐する未来ではない。


むしろ、誰もが作家になれるほど物語が溢れた結果、「書く能力」よりも「見つけてもらう能力」の価値が高まる未来である。


AIは小説を書くことを民主化した。しかし同時に、読まれることを難しくした。



ですってよ、奥様。

人気の作家さんなどは、AI利用で更新頻度を上げる競争も起こってるみたいです。



そして、AI利用の新人作家の中から人気になる人があまり出ないのは、同じく書く人が爆増したからみたいです。

発信力がある人以外は埋もれて読まれないみたいですです(O_O;)

発信力がある人自体も飽和しそうですが、


以下チャッピー談



面白いのは、これは実はYouTubeやイラスト界隈でも起きたことです。


動画編集ソフトが普及して動画投稿者は爆増しました。


でもトップYouTuberの人数は爆増していません。


むしろ競争は激しくなりました。


AI小説も似ています。



ですってよ、世知辛いですわね。(ショート動画でも見ようっと)



そしてそして、ヒット作が増えてない問題についても根っこは同じようです。


作品が10倍〜100倍に増えて、その中におもろい作品がいっぱいあったとしても、読者の読める時間は変わらないので、ヒット作が10倍増えたとはならんやろとの事。うーむ、言われてみれば確かに。


あとはAIは平均を取るから80点以上の作品になりにくいとか、同じAIモデルで創作すると色々似てくるとか(ポン出しの話かも?)、ヒットは運もあるからよくわかんねーよ! とか言ってました。


以下チャッピー談



AIは「傑作不足」を解決したのではなく、「発見困難」を加速させたことになります。



だそうです。

私は創作界隈ではAI使わない派に属するものでありますが、使う人を否定したい訳でもないです。しかぁし、この中国AI小説の現状が事実なら、1日に投稿出来る量を制限した方が良いのではないかと思った次第。

なろう運営様いかがですか?



個人的な話になりますが最近のなろうでは、完結作品が増えたせいで、完結済み欄の流れが早くなって、完結ブーストが掛からなくなっているのだとか。(そんなエッセイを書かれている方を見ました)

無名の新人としては戦々恐々としております。(完結ブーストだけが頼りなのにどーすんの?ヽ(^o^)ぴゃー)


結局ポジショントークでしたといったところで、終わりたいと思います。


お読みくださりありがとうございました!


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― 新着の感想 ―
完結ブーストが不発だと本当にへこみますよね。 以前日曜に最終話を投稿したところ、同じように考えている方がたくさんいて⒉・3時間で消えました。 それ以来、平日にしかやっていません。まーアクセス数が爆上が…
 たしかにAIでポンポン書けてしまうと全体の数が激増してしまいますね。結果、私の小説も埋もれてしまうのでしょうね。  AI生成の小説と私が書いた小説、どっちが面白いかを決めるのは私じゃなくて読者なので…
たしかに言われてみれば、想像に難くない話。 数が増えすぎて埋もれる。 地方の美人も、都会に来るとただのひと。 競争相手が増えるほど、生半可な作品では、目立つことも出来ない。 人口爆発ならぬ、作品爆…
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