「AI小説先進国の中国は、今どうなっているのか」AIに聞いただけのエッセイ
前回までのあらすじ
AIスター作家はまだ生まれていない模様。
AI補助利用の新人人気作家も沢山生まれてる訳じゃないっぽい。
ヒット作も増えてない様子。
じゃあ何が起こってんの?
こんにちは。
早速結論をば↓
『作品が溢れすぎなんよ!』
っという状態みたいです。
以下チャッピー談↓
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中国で起きているのは、AIが人間の作家を駆逐する未来ではない。
むしろ、誰もが作家になれるほど物語が溢れた結果、「書く能力」よりも「見つけてもらう能力」の価値が高まる未来である。
AIは小説を書くことを民主化した。しかし同時に、読まれることを難しくした。
◇
ですってよ、奥様。
人気の作家さんなどは、AI利用で更新頻度を上げる競争も起こってるみたいです。
そして、AI利用の新人作家の中から人気になる人があまり出ないのは、同じく書く人が爆増したからみたいです。
発信力がある人以外は埋もれて読まれないみたいですです(O_O;)
発信力がある人自体も飽和しそうですが、
以下チャッピー談
◇
面白いのは、これは実はYouTubeやイラスト界隈でも起きたことです。
動画編集ソフトが普及して動画投稿者は爆増しました。
でもトップYouTuberの人数は爆増していません。
むしろ競争は激しくなりました。
AI小説も似ています。
◇
ですってよ、世知辛いですわね。(ショート動画でも見ようっと)
そしてそして、ヒット作が増えてない問題についても根っこは同じようです。
作品が10倍〜100倍に増えて、その中におもろい作品がいっぱいあったとしても、読者の読める時間は変わらないので、ヒット作が10倍増えたとはならんやろとの事。うーむ、言われてみれば確かに。
あとはAIは平均を取るから80点以上の作品になりにくいとか、同じAIモデルで創作すると色々似てくるとか(ポン出しの話かも?)、ヒットは運もあるからよくわかんねーよ! とか言ってました。
以下チャッピー談
◇
AIは「傑作不足」を解決したのではなく、「発見困難」を加速させたことになります。
◇
だそうです。
私は創作界隈ではAI使わない派に属するものでありますが、使う人を否定したい訳でもないです。しかぁし、この中国AI小説の現状が事実なら、1日に投稿出来る量を制限した方が良いのではないかと思った次第。
なろう運営様いかがですか?
個人的な話になりますが最近のなろうでは、完結作品が増えたせいで、完結済み欄の流れが早くなって、完結ブーストが掛からなくなっているのだとか。(そんなエッセイを書かれている方を見ました)
無名の新人としては戦々恐々としております。(完結ブーストだけが頼りなのにどーすんの?ヽ(^o^)ぴゃー)
結局ポジショントークでしたといったところで、終わりたいと思います。
お読みくださりありがとうございました!




