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魔法師の日常生活  作者: 時雨
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1泊3日の長い旅路を得て島に到着しへろへろになりながら家兼店の扉を開けると「ねーちゃんおかえりー。おみやげ頂戴。」と無気力な声がカウンターから飛んできた。

「拓也帰ってたんだ。てか遊びに行ったわけではないぞ。ないよ。」

私の弟、拓也(たくや)。寮生活している高校生。アニオタ。


…弟の紹介これで十分でしょ。それより私寝たいのですが…


弟がタブレットを指さしながら「ねーちゃんこれ作った?」と聞いてきた。

私は一言「作ってもらった。」とだけ。それより私は

「誰に?」

絶対寝てやる。


私は弟の問には答えず奥の自室に入ってそのまま身を布団に委ねた。




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