幻想入りをはたした俺はチート能力を持っていた
主人公:夜月 正木
ありとあらゆる程度の能力を作りそれを使いこなす能力
ありとあらゆる物を操る程度の能力
本作の主人公、中学3年で東方大好きな男の子。
学校は好きじゃない。
幻想入りしても慌てない度胸の持ち主。頑張れ。
=第一話 幻想入り、そして⑨=
俺の名前は、夜月正気
2023年4月、中学3年生の物語
まさき「あー…またルナティックぴちゅった」
溜息と共にコントローラーを置く。
昨晩からゲームを続けていたので外の空気でも吸おうと思った。
俺は散歩が苦手だった。
学校に行く時の道は別だ。
でも、外にでてみると以外と心地良い。
そのまま歩いて近くの“見晴らし山”の雑木林に行ってみた。
景色も良く風が心地良い。
しばらく歩くと、薄暗い木立の中に入り少し薄暗くなってきた。
ピキピキ!と、どこかでガラスが割れる様な凄まじい音がした。
上ばかり気にしていたが、真下にもひび割れがあることに気が付かず、大きく割れた穴に落ちる様に吸い込まれた。
そしたら見知らぬ風景が広がっていた。
気が付くと、なぜか夜にもなっていた。
まさき「今の時間は、1時、か?」
時計はなぜか普通に動いている。
そばでは滝の流れる音もする。
俺は何が起きたか理解出来なかった。
考えていたら草が動く音がした。
誰かが来る、と、
だがここは場所がわからない。
だから近づかなかった。
そしてあらわれた!
けど夜だから見えない、
だが人影が空中に浮いているのが見える。
まるで違う世界に来たみたいに、そして、そいつに、すぐばれた。
隠れ場所が無かったからだ。
人影らしき人物がこう言った。
???「お前誰だ、外の人か?」
まさき「君が先に名乗ってよ」
???「ふん!あたいはチルノ」
まさき「マジ、幻想郷で名高いチルノか」
チルノ「あたいのこと知ってのか!」
まさき「幻想郷最強の?」
チルノ「そう!チルノ様である!このあたいが勝負してやろうか?」
まさき「(と、なると、ここでは氷結にはなりたくないな)ちょっと待ってくれ、俺には弾幕のやり方なんて…」
分からない、と言おうとしたところで頭の中に知らない声が流れた。
???(能力の確認をしますか。yes・no)
まさき「えっ…!?」
???(繰り返します、能力の確認をしますか。yes・no)
まさき「(それはありがたい、自分に何ができるのか確認ができる…!Yes!)」
???(承認しました。能力は、ありとあらゆる程度の能力を作りそれを使いこなす能力、ありとあらゆる物を操る程度の能力です)
まさき「(…使いこなす能力なのに、主語がデカ過ぎて分からん…!)さて、どうしたものか…!」
初めまして、小説家になろう初挑戦の”まぁと”と申します!
大好きな東方のキャラクター達と冒険がしたくて小説に起こしてみました!
まだまだ作文作りも練習中なので執筆はゆっくりですが、家族に添削してもらいながら少しずつ上げていければと思います。
気を付けていくのは当然のことながら、勝手が分からずもしも利用規約に抵触してしまったら申し訳ございません!
東方が好きな気持ちに嘘はありませんので、生温かく見守ってください!