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箱庭の薬術師  作者: ぷにちゃん
第2章 ミニチュアガーデン
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おまけの小話

「うーん… タクト大丈夫かなぁ?」



 なんとなく、布団に入ってからぬいぐるみになってしまったタクトを思い返す。

 もう外は暗く、日本の様にビルがたくさんあるわけではないこの森は…とても静かで、闇が深い。



「でも、光の精霊さんが一緒ならきっと大丈夫」

『ん、大丈夫だから心配しなくていいよ』

「あっ!」



 わわわ、ビックリした…!!

 突然頭に響いた神様の声に、心臓が大きく脈を打った。これはきっと、何度経験しても慣れることはないだろうなと思う。



『ひなが心配してるなら、僕からキラリ…光の精霊に伝えておいてあげるから』

「わ… ありがとうございます、神様」

『うん。ひなが気に病む必要は無いんだから、ゆっくり休んで、ね?』

「はい」



 何か不安なことがあれば、いつも神様がいてくれて。私はなんて甘やかされているんだろうと思いつつも、それがとても嬉しくて。

 はやく恩返しをしなければと、思うのです。

9日昼追記

お知らせっぽく、下記の分を本文に載せてしまいました。規約的に駄目だと教えていただき、急遽リグとひなみの小話を載せてみました!


ちなみに下記が本文に載せていたものです。

ご迷惑をお掛けしてすみませんでした。




おはようございます!


昨日のあとがきで少し書いた小話について。

思っていたよりもリクエストをいただき、ありがとうございます!!


このまま本編に小話をたくさん投稿するのも微妙かなと…

なので、新しくページを立ち上げたのでご報告です。

下記ご参照下さい。

http://ncode.syosetu.com/n3963co/


いつも読んで下さってる皆さん、本当ありがとうございます。

そして感想の返しが劇的に遅くてすみません。

必ずや近いうちに全て返します!!!

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