神の仕事…やばいですよ…。
新しい物語を書いてみた国好きの者です。
ふと思いついて物語にしてみました。
面白いと思うので是非!読んでください!
それと保険としてR 15設定をさせていただいています。
※この物語は初公開作品です。AIさんを使用して作りました。ですが、決してAIさんが作ったわけではなく、自分の原文を元に相談しながら作っています。
私の名前は大和深人命。
どこにでもいる神だ…と言いたいところだが私は今、非常に病んでいる。
なぜか。
その理由は…
「なんでみんな私のところから離れていくですか〜⁈」
そう。今まさに病み真っ只中のだ。
ん?離れていく?と思ったでしょ。
は…はは…。
私の担当はまさに人を見守る事なんだよ…。
それで離れていく理由についてなんだが…
と、誰かに話しかけているように自分を慰めている時…
『ちょっと!何してるんですか⁈』
そこに怒って現れたのは、緑色の髪で腕と脚にツルを巻いている“日本の”森の神の一人、森林命だった。
「あぁ。なんでしょうか…」
そう元気のない声で言うと森林命はパッと怒りの顔じゃなくなり、なんと表したら良いかわからない表情になった。
『ん?なんか元気がなくなってますね〜。どうしたんですか?』
そう。心配してくれて…
…て!
「おい!お前さん!なんで笑いそうになっているんだよ!」
そう言うと森林命は、吹き出した。
『いや〜だって貴方がそんな顔と声を出していたら誰だって笑っちゃいますよ!』
そう言われて私はさらに落ち込んだ。
「はは…。そうだよ…私はいつも良い顔して影でぐちぐち言う最悪な奴なんだ…。」
そう言うと森林命は一瞬びっくりした後、心配するように
『お…おい。あんた。ほんとにどうした?』
そう言うので私は今の現状について話した。
「…ここ約2700年程休みなく働いていたんですよ…。」
そう言うと森林命は
『確かに縄文時代の時はそんなに働いていなかったのに、国が出来てからなんか凄く働いてるな〜って思ってたけど…まさか!』
森林命は気づいたのか。だがその言葉を言わなかったので私が言った。
「上の者の神が出て来たんです。それも結構きつい神がな。縄文時代の上の者の神はあまり関係なく、みんなハッピーハッピーにしてたんだけど、その神が姿を隠して違う神になったんです。最初は働いている感覚があったんです。自分は求められている…でもその神に依存していくと日に日に、自分の部屋に神が入ってくるのは少なくなって、そして今まさに病んでいるんです。」
そう言うと森林命はある提案をしてくれた。
『じゃあさぁ。私良い案思いついたから、その提案が良かったら呑んでよ。』
その提案はなんだろうと思っていると予想外の提案を言った。
『一回人間の体に憑依してその人間が亡くなったら、また帰って来て仕事すれば?バカンスだよバカンス。』
一瞬思考が停止した。
なぜか。
それは…
「じゃ…じゃあ。この書類とかはどうすれば…」
そう言うと森林命は…
『ん?あー。それは私がやっときますよ。私、この仕事やってみたかったんですよ。』
…。
「やったーーーー‼︎」
私は大きな声が出してしまった。
なぜか。それは…
「バカンスなんて幕府がいた時の中でたった数年しかできなかったからな〜!」
それは今の人に関わる神の仕事は、超絶ブラックだからだ。
「ありがとうございます!ほんと感謝感謝です!」
そう言うと森林命は驚いて、照れているのか
『いやいやそんなに仕事が嫌だったんですか!』
と顔を赤らめて、大きな声て言った。
そうと決まれば早速…
ジャーン!
神憑依人物条件板で〜す!
「憑依人物は〜…適当でいっか!あ!でも条件であまりこの事を言わない人にしよおっと!そしてそして〜…」
そうこうしていると、条件が決まった。
そうして森林命に少しの別れを告げた。
「じゃあね!森林命!あとは任せました!」
そう言うと森林命は
『それではまた。あぁそういえば…』
そう言った後、森林命は思い出しかのように言った。
『私に相談したい事があったら、『森林命と話したい』と思えば話せれるので。』
そう言った後、私の視界がボヤけて真っ暗な世界になるのだった。
誤字脱字があったらすみません。




