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第三十六話
連載の進まなさ具合は3人がどれだけそこで努力していたかの期間を表していることが多いですよ
「ありがとうございます。
本当にこれは嬉しいです。
愛するネズミはクラシックカーと同じで、飼い主を裏切っていつか死にますからね。」
いや悪魔が始めた物語でしょ。まあいいや、
二人にさっき見かけた旨を伝え、探し続ける。
最後の一歩だ。
その時、
観光客が現れた。
20代前半のカップルだろう。
なんか盛り上がっていた。
「最近、本当に店長がさぁ~」
「うわ~ひど。」
なんか嫌だ。
普通の登山の装備だ。
ここで?
靴も良さそうなの履いている。
2人の足元を見ていると、例の植物が生えていることに気付いた。
すぐにその位置は高い靴を履いた足が置かれることになる。
なった。
植物は千切れ、使い物にはならないだろう。
あいつらは許さない。
どこかから聞き覚えのある声がした。
そうだ、ロツの声だ。




