表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/35

第三十五話

日本人と名乗っていいのか?

私たちは返信を待つこととした。

数十秒後、返信が来た。

流石に速すぎやしないか?

そう思いつつ内容を見る。

「Of course! This plant was growing in a place with the following characteristics:

- In the mountains

- Surrounded by many trees

- Warm

I hope this is helpful!」

流石にこれは内容を見ればわかる。

説明不要とは思うがこういうことだ。

・山の中

・周りに木が多い

・暖かい

うむ、やはりこの山の中で私は薬草を見つけたようだ。

ちなみになんだけど、悪魔の返信はこれ。

「Thank you very much!

I’m really happy about this!

Beloved mice, like classic cars, will betray their owners and eventually die.」

その時に悪魔は、

「ありがとうございます。

本当にこれは嬉しいです。

愛するネズミはクラシックカーと同じで、飼い主を裏切っていつか死にますからね。」

いや悪魔が始めた物語でしょ。まあいいや、

二人にさっき見かけた旨を伝え、探し続ける。

最後の一歩だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ