第三話
【注意】
今回は不審死ネタあります
苦手な方はブラウザバック下さい。
ネタを考えるだけに2週間もかかってしまったのはごめんなさい。
それではどうぞ。
———————————————朝の都会——————————————
次の日の7時ぐらいに車の音で目が覚めた。
「おーい、もう朝だよ。」
起こそうとすると、
「?記憶...うっ」
と言ってる。まだつらいんだ。
「大丈夫?」
「うん、大丈夫。」
「じゃあ、行こうか?あ、無理しないでね。」
周りを見ながら色んな所を探してみるけどどこにもいない。でも、まだ1年間あるから大丈夫だよね。
駅の二つ隣の路地裏の方の道に入っていった時、そこには昨日の悪魔がいた。
「危ないっ!」
由紀の声が聞こえると共に、横から押される感覚がした。
私がいた所にはコンクリートのブロックが粉々になって落ちていた。
悪魔の声がした。
(私はあの時妨害をしないと言っていない。おまけだ。私はこの辺りにはいない。)
よく見ればその悪魔は動きもしない偽物だった。
路地裏を出ると、駅の隣のビルのテレビは、不審死のニュースが流れていた。
「次のニュースです。市内の高等学校にて、落下死の死体が見つかりました。また、警察によると現場付近にはそれらに関する痕跡が一切ないとの事です。詳細が分かり次第、お伝えします。」
その次のニュースは、行方不明の子供のニュースだった。
(もしかして...)
「小学5年生の鈴木由...」
由紀は顔を隠すように急いで服のフードを被ってた。
それに続いて私も一応ポケットにいつからか入れっぱなしだったマスクを着けた。
——————————————都会から少し—————————————
「まずいね。」
「そうだね。悪魔が見つかるのが先か、自分が見つかるのが先か...」
「確かに」
そう言ってる間に駅の近くを離れて500m位の木に囲まれた公園の所を見ていた。
公園の中に誰だかわからない人影を見つけた。
2週間クオ未満ですごめんなさい。




