第五話 テロリスト(笑)
やっと次くらいで戦うと思います、皆さま大変お待たせしました
あと、コメントといいねください
四時間目が終わり弁当を、食べている時に、異変は起こった
前から聞こえてくる叫び声、
目に見えたのは教師やそれに抗おうとした者の死体
そしてその向こうに 白い生物!?
またぁ、もうキモいのはうんざりだよぉ〜
戦って倒さなきゃダメだよなぁ
でもコイツに対抗できるやつはおれとかいとスギちゃん?しかいない
と考えていたらカイが来た、
「キイ、コイツなんなんだよ!」
「いや知らんがな、」
そんなの俺に聞かれてもねぇ、白くてぇ……きもくてぇ……凶暴なやつ……
前同じようなやつにあったけど、分からん
「とにかく、コイツに対抗できるのは俺とお前だけだ、なんとかするぞ!」
時を止めれるカイならまだしも、俺?無理だよ、だってワープしかできないクソ雑魚能力じゃん
戦闘に使えるわけないよ、ないよねぇ、わかるよねぇ?
「みんな逃げたから能力を使ってるところは見えない、いいからやるぞ!」
「うぅ……」
わかったよ!やればいいんだろ!やれば!でも!
ーカイ視点ー
ん?なんか叫び声が聞こえるなぁ、俺の弁当タイムを邪魔しやがって
って、えぇなにあのキモいの、しかもめっちゃ人死んでるし
軽いなおれ、なんでだろう、
それよりキイのところに行かなきゃ、
あっ、いた、
「キイ、コイツなんなんだよ!」
「いや知らんがな、」
正論が返ってきた。
うん、まぁ知らんよね、当たり前だよねこんなキモいくて白い生物前代未聞だよね
でもアイツ倒さなきゃ、やばいと思う!
「とにかく、コイツに対抗できるのは俺とお前だけだ、なんとかするぞ!」
なんか視線を感じるけど、みんな逃げたからいないな、よし!
「みんな逃げたから能力を使ってるところは見えない、いいからやるぞ!」
「うぅ……」
とわいえ、あのキモいやつを倒す武器がないな、
筆箱にあるハサミで頸動脈を……いやあの強さだったら難しいな
剣道場に行って竹刀を……いや刃物じゃない!
「キイ、なんか武器あるとことかないかな?」
「え、うぅん……技術室のノコギリ?」
「それだ!」
キイにしては頭の回転早いな、どうしちゃったんだ?
まぁいいや、
そうと決まれば早く技術室に!
「そこ行くぞ!」
ーキイ視点ー
技術室の武器!(ノコギリ)を忘れるとは、カイさーん、どうしちゃったんですカァ?
まぁ、いつも学校にテロリストが来ることを考えてる厨二病のおれだからか……
「能力を使って行くとアイツは俺らのこと見失ってみんなのとこ行くから、走るぞ!」
あー確かにその考えはなかったわ、さすがカイ、そこに痺れるあこ…ゴホッゴホッ
「体力消耗するから、全力では走るなよ」
「はーい⭐︎」
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