表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
不思議な玉  作者: タートル
二章 理解
14/14

第十三話 これからのこと



凛は椅子に腰掛け一息つくと、僅かな間だが動かなくなった。

どうやら疲れているのだろう、俺も皆んなも察して何も言わないでいると、凛が話し出す。



「それで、喧嘩とかしてないよね?まぁ、このメンツならしないと思うけど」


「ほほほっ」



おじさんが笑うと、凛は姿勢を変え、冗談を言ってる顔から真面目な表情に切り替えた。

その姿は様になっており、前までの凛の印象からはとてもズレている。

そして凛は話を切り出す。



「じゃ、本題に入ろうか」


「タートルについて、おしえてくれ」


「タートルもそうだけど、まずはここのことを、君のために話すよ、キイ」


「お、おう!」


「ここには少ないけど、色んな人がいる、だけど、みんな共通してタートルに恨みを持っている。」



言うと、凛の表情はより一層深刻になる。



「私も、殺された、みんな全部、」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ