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不思議な玉  作者: タートル
二章 理解
13/14

第12話 同僚

やっぱり自分の小説展開早いね

俺と同じようなやつ、いわゆる新人ってやつが会議室にいるらしい

で、後でみんなに話すことがあるから、先にあいさつしとけと…

凛は言っていた


緊張するなぁ、俺とおんなじってことはみんな能力者なんだろ、

どんな能力かな、興奮するな!


ガチャリ


「失礼します…」


そこには細身だけどバキバキ童○そうなおじさんとロリの可愛い女の子と、半分ショタのやつがいた


インパクトがあるな、とりあえず挨拶しなきゃ、

えぇ、能力言えばいいのかな!?


「今日からここに入ることになったキイです、能力はワープの能力、

よろしく!趣味は…」


言わなくていいか

3人の視線が集まった、


「おぅ、とうとうワタクシにも後輩が、まぁほぼ同僚なんですけど、ワタクシはかずゆきともうす、能力はあらゆるものに耐性がつく、いわゆるチート能力ってやつですね、まぁ耐性おじさんとでも呼んでください」


お1人目からすんごい能力きたなぁ、正直めちゃくちゃ羨ましいな

耐性って…チート…


「わっ、私はみい、触れたものを硬くしたり壊れにくくする能力、耐性おじさんと違って、弱いよね…」


全然弱くないむしろ強いよ、俺と比べたら


「いえいえ!みいの能力は実に素晴らしいですよ!」


耐性おじさんがみいに抱きつこうとする


「きもい抱きつこうとしないで」


みいが固くした拳で耐性おじさんを殴る

だが多分ほぼ聞いてない

常人がくらったら絶対痛いだろ、ゴンってなってたもん


おじさんで、ロリコンで、チート能力、なんかすごいな、

みいさんはまぁ多分俺より強いけど、そんなぶっ壊れ能力じゃなくてよかった、

耐性おじさんの能力きいた瞬間いじめられると思ったよ、


「ぼくはウラン、自爆の能力を持ってる」


自爆?は?


「自爆?」


じっ、自爆、自爆!?


「そんな驚かなくても大丈夫だよ、部分的に爆発もできるから、たとえば爪とか髪の毛とか」


「あーなるほど」


威力高そう、痛そう、能力が残酷すぎる!


「みんな、能力強いね…改めてよろしく!」


「こちらこそ、よろしくお流します」


おじさんが言葉を返してくれた、

多分他の人も言ってるだろうけどもじもじ言ってて聞こえにくい


ここインキャおおいな…


すると扉が開く、


「キイくん挨拶した?、それじゃあここのこととか、能力とかを説明するから座って」


能力の話、結構知ってるはずだけど、俺が知らないやつアルカナ?是非聞かせてほしいな

今日新しく出てきた人の能力紹介〜♪


かずゆき=耐性おじさん

能力…あらゆるものの耐性がある、

   その攻撃を喰らえば喰らうほど耐性も強くなるチート能力

   もう、なぐり、炎、電気はほぼ効かない


みい

能力…触ったものを硬くする能力、意外と強い


ウラン

能力…自爆する能力、体の一部だったらなんでも爆発することができる

   足の指2本、左手の薬指がない

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