第12話 同僚
やっぱり自分の小説展開早いね
俺と同じようなやつ、いわゆる新人ってやつが会議室にいるらしい
で、後でみんなに話すことがあるから、先にあいさつしとけと…
凛は言っていた
緊張するなぁ、俺とおんなじってことはみんな能力者なんだろ、
どんな能力かな、興奮するな!
ガチャリ
「失礼します…」
そこには細身だけどバキバキ童○そうなおじさんとロリの可愛い女の子と、半分ショタのやつがいた
インパクトがあるな、とりあえず挨拶しなきゃ、
えぇ、能力言えばいいのかな!?
「今日からここに入ることになったキイです、能力はワープの能力、
よろしく!趣味は…」
言わなくていいか
3人の視線が集まった、
「おぅ、とうとうワタクシにも後輩が、まぁほぼ同僚なんですけど、ワタクシはかずゆきともうす、能力はあらゆるものに耐性がつく、いわゆるチート能力ってやつですね、まぁ耐性おじさんとでも呼んでください」
お1人目からすんごい能力きたなぁ、正直めちゃくちゃ羨ましいな
耐性って…チート…
「わっ、私はみい、触れたものを硬くしたり壊れにくくする能力、耐性おじさんと違って、弱いよね…」
全然弱くないむしろ強いよ、俺と比べたら
「いえいえ!みいの能力は実に素晴らしいですよ!」
耐性おじさんがみいに抱きつこうとする
「きもい抱きつこうとしないで」
みいが固くした拳で耐性おじさんを殴る
だが多分ほぼ聞いてない
常人がくらったら絶対痛いだろ、ゴンってなってたもん
おじさんで、ロリコンで、チート能力、なんかすごいな、
みいさんはまぁ多分俺より強いけど、そんなぶっ壊れ能力じゃなくてよかった、
耐性おじさんの能力きいた瞬間いじめられると思ったよ、
「ぼくはウラン、自爆の能力を持ってる」
自爆?は?
「自爆?」
じっ、自爆、自爆!?
「そんな驚かなくても大丈夫だよ、部分的に爆発もできるから、たとえば爪とか髪の毛とか」
「あーなるほど」
威力高そう、痛そう、能力が残酷すぎる!
「みんな、能力強いね…改めてよろしく!」
「こちらこそ、よろしくお流します」
おじさんが言葉を返してくれた、
多分他の人も言ってるだろうけどもじもじ言ってて聞こえにくい
ここインキャおおいな…
すると扉が開く、
「キイくん挨拶した?、それじゃあここのこととか、能力とかを説明するから座って」
能力の話、結構知ってるはずだけど、俺が知らないやつアルカナ?是非聞かせてほしいな
今日新しく出てきた人の能力紹介〜♪
かずゆき=耐性おじさん
能力…あらゆるものの耐性がある、
その攻撃を喰らえば喰らうほど耐性も強くなるチート能力
もう、なぐり、炎、電気はほぼ効かない
みい
能力…触ったものを硬くする能力、意外と強い
ウラン
能力…自爆する能力、体の一部だったらなんでも爆発することができる
足の指2本、左手の薬指がない




