第11話 意外としょぼい能力
さしぶりに描きました
小説書くの下手になってるんだが
凛が走っている
やばい、やばいよ、時を止める能力って、厄災、あるいは列強レベルの可能性もあるんじゃないの!?
やっちまったよ、私ったら、何やってんだよ大久保のやろぉこんちくしょう!
ついた…マスターにどう話せば…
コンコンコン
……あれでねぇ、
「ボス!いますか!緊急なので失礼します!」
「なんのよう?」
「時を止める能力を持った少年が相手に連れ去られました!今のところ私には時とめの能力に勝てる自信はないし!ピンチなんです!」
「おちついてよ」
「しかし時…」
「だから落ち着いてって、時を止めるってさ、そんなに強くなくない?」
「え?」
「時を止めたぐらいでなにができるんだ?」
「まぁ、確かに考え方によっては…」
「そんなことより、新しく入ってきた子達の1人に優秀そうな人がいててね、」
「すみません、そんなに慌てるようなことではございませんでした、」
「四五人きてるんだろ?教育しといて、後は任せたおやすみ」
「かしこまりました」
んだよもぅふざけんなよ、ボスかわれよぉ、
「失礼します」
凛は部屋から出る
「どうだった?」
「ん?キイくん?入り口で待っててって言ってたよねぇ、なんで着いてきたの?」
「え、えぇなんでキレてんの!?」
「まぁ、いいやあとであとで話すことがあるから、会議室行っといて、」
「会議室ってどこ?」
「目の前にあるでしょ、君と同じように新しく入ったひとが何人かいるから、仲良くしといてね」
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