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不思議な玉  作者: タートル
二章 理解
12/14

第11話 意外としょぼい能力

さしぶりに描きました

小説書くの下手になってるんだが

凛が走っている


やばい、やばいよ、時を止める能力って、厄災、あるいは列強レベルの可能性もあるんじゃないの!? 

やっちまったよ、私ったら、何やってんだよ大久保のやろぉこんちくしょう!

ついた…マスターにどう話せば…


コンコンコン


……あれでねぇ、


「ボス!いますか!緊急なので失礼します!」


「なんのよう?」


「時を止める能力を持った少年が相手に連れ去られました!今のところ私には時とめの能力に勝てる自信はないし!ピンチなんです!」


「おちついてよ」


「しかし時…」


「だから落ち着いてって、時を止めるってさ、そんなに強くなくない?」


「え?」


「時を止めたぐらいでなにができるんだ?」


「まぁ、確かに考え方によっては…」


「そんなことより、新しく入ってきた子達の1人に優秀そうな人がいててね、」


「すみません、そんなに慌てるようなことではございませんでした、」


「四五人きてるんだろ?教育しといて、後は任せたおやすみ」


「かしこまりました」


んだよもぅふざけんなよ、ボスかわれよぉ、


「失礼します」


凛は部屋から出る


「どうだった?」


「ん?キイくん?入り口で待っててって言ってたよねぇ、なんで着いてきたの?」


「え、えぇなんでキレてんの!?」


「まぁ、いいやあとであとで話すことがあるから、会議室行っといて、」


「会議室ってどこ?」


「目の前にあるでしょ、君と同じように新しく入ったひとが何人かいるから、仲良くしといてね」


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