第十話 時を止めるってすごいのねぇ
最初以外喋ってるだけです
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家を出たあと俺たちは新幹線に乗っていた
「大久保さんは?」
「あぁ、結局捕まえれなかったんだって、無能だよね」
「はぁ。そういえば名前なんて言うの?」
「花里 凛よあなたはなんで言うの?」
「キイだ、よろしく」
「そっちの集団のこと聞きたいんだけど」
「うちらの団は国が作ってぇ、まぁそこに300人くらいいるんよ」
「うんうん」
「で、あの白いやつ、タートルって言うんだけど、そいつを作っている団を倒すために作られてね、
向こうは国と私達が力を合わせても勝てないくらい圧倒的な戦力持ってるのに何故か互角に渡り合えてるの」
「すごいな」
「ねぇ前から気になってたんだけど、カイくんの能力ってなに?」
「それか?、聞いて驚くなよ?」
「そんなすごい能力なの?まぁ私には遠くおよばな…」
「時を止める能力だ」
「えぇ!?ていうか、それだいぶまずいじゃない!」
「なんで?」
「だって、向こうには人を操れる奴もいるんだから、時を止める能力を持ってるやつを洗脳したら……
まずい!早く知らせなきゃ」
「うん、やばいなぁ」
「やばいで済まされないわ!」
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