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41〜50

41.序盤で拾ったキャラが実は超重要人物

森とか道端で助けたキャラが、あとで

・王族

・精霊王の関係者

・伝説の種族

だったことが判明する。

偶然にしては出来すぎてるレベル。

主人公の周りだけ世界の重要人物が密集してる。マグネットかよ。


42.説明役のキャラが必ずいる

世界観とか魔法とかを説明するためのキャラ。

主人公が「それって何?」って聞くと、全部解説してくれる。

歩くWikipedia


43.街のモブがやたらリアクション大きい

主人公が何かするとすぐ

「なんだあの強さは!」

「信じられん!」

「化け物だ!」

みたいな反応。

どこの街行っても同じリアクション。


44.魔法属性がやたら盛られる

普通の人は1〜2属性なのに、主人公だけ

・火

・水

・風

・土

・光

・闇

全部使える。

でも妹属性は使えない。


45.古い伝承が全部主人公に当てはまる

「伝説の勇者は○○の力を持つ」

「古代の預言では○○の者が現れる」

その条件がだいたい主人公に一致する。

伝承が全部主人公観察日記。


46.敵幹部が順番に来る

ラスボスの手下が

「俺が行く」

って感じで一人ずつ出てくる。

結果、主人公が順番に倒していく。

全員まとめて来たほうが絶対強いのに誰もそうしない。

でもまとめてきたらゲームだと、一体倒してももう一体が蘇生させてくるからいらない。


47. 敵が頑張って作った武器をあっさり壊す。

壊しはしないけど、敵の努力は遥か彼方に飛んで行ったのは間違いない。

敵に同情する。


48.ヒロイン同士がやたら仲良くなる

普通なら恋愛でギスギスしそうなのに、わりとすぐ仲良くなる。

むしろ

「○○さんも主人公さんのこと好きなんですよね?」

みたいな空気になる。

これだけは本当に好き

大体そいつらで薄い本が作られる。何がとは言わないが。


49.主人公の発言が名言扱いされる

普通のこと言っただけなのに周りが

「深い…!」

「なんて言葉だ…」

ってなる。

本人は特に考えてないパターンも多い。


50.世界の大問題が最終的に主人公任せになる

国とか組織とかいっぱいあるはずなのに、最後は

「君に任せる」

みたいな流れになる。

国家レベルの問題を一個人に丸投げ。

もはや主人公が世界の最終兵器みたいな扱いになる。

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