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1.トラックに轢かれて異世界転生
主人公が現実世界で死ぬきっかけが、だいたい交通事故。とくにトラック。
なぜか異世界転生作品ではやたらトラックが多く、「トラックに轢かれる=異世界行きのチケット」みたいな扱いになっている。
最近は逆に「トラックじゃないパターン」にする作品も増えている。
バーガーキングからモスバーガーに変えたみたいなもんじゃん。根本変わってないじゃん。
2.神様が雑にチート能力をくれる
死んだあと、白い空間みたいな場所で神様と面会。
「ミスで死なせちゃったからお詫びに能力あげるね」みたいな流れで、
・最強魔法
・全スキル取得
・経験値100倍
みたいな能力を渡される。
神様は基本ゆるい性格。
現実もそうであれよ。
3.ステータス画面が見える
主人公が「ステータスオープン」と言うと能力値が表示される。
RPGみたいに
・レベル
・スキル
・HP
・魔力
などが数値化される。
このシステムのおかげで「成長描写」を数字で説明できる。
4.最初の街でいきなり強い
転生直後に森でスライムを倒す。
すると普通の人の何倍も経験値が入る。
その結果、街に着くころにはすでに冒険者上位クラスの強さになっている。
5.冒険者ギルドがある
ほぼ確実に登場する施設。
仕事クエストを受ける場所で、
・薬草採取
・魔物討伐
などの依頼が並ぶ。
受付嬢が可愛い。
受付嬢が可愛いのはモンハンだけでいいんだよ “人間が見るには495年早い言葉”
6.鑑定スキルがチート
「鑑定」という能力を持っていると
・相手のレベル
・レアアイテム
・隠された能力
などが全部わかる。
作中でかなり便利なので、だいたい重要スキル扱い。
ロックマンX3にあったなそんな能力。
7.主人公がやたらモテる
特別なことをしているわけでもないのに
・奴隷の女の子
・王女
・エルフ
・冒険者
などが次々仲間になる。
だいたい好感度が最初から高い。くたばれ。
8.現代知識で無双
日本の知識を異世界に持ち込むパターン。
例えば
・マヨネーズを作る
・温泉を整備
・農業改革
など。
「こんなすごいものを作るなんて!」と現地の人が驚く。
9.奴隷を買う展開
奴隷市場でヒロインを買うパターン。
主人公は優しく接するので、
「こんなに優しいご主人様は初めて…」
みたいな流れになり、そのまま仲間になる。
なろう系ではかなり定番のイベント。
10.実は主人公が世界最強クラス
本人は「自分は普通だと思ってる」けど、
周囲から見ると完全に規格外。
例えば
・上級魔法を連発
・ドラゴンを一撃
・王国騎士団より強い
なのに主人公だけ気づいていない、という構図がよくある。うざい。
異世界でもっかいトラックに轢かれてくんねえかな。羨ましいから(欲望)




