表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

•*¨*•.¸¸♬︎あくびシリーズ•*¨*•.¸¸♬︎

魔王軍幹部を食い殺した銀色の死神――顔を潰された王子と神獣は、不落の城塞で「復讐の宴」を始める。〜今更、救援(人類)などいらぬ。我らは家族とあくびを護るため、魔族を肉に変える〜

最新エピソード掲載日:2026/01/27
「一度殺した程度で、この腸(はらわた)の煮えくりかえるような怒りが消えるものか」
不落の城塞を強襲し、魔王軍幹部の一人を討ち取ったレオンハルトたち。
しかし、勝利の余韻に浸る暇はない。自分たちの「子供」である神獣グンとブリューを傷つけた報いは、幹部一人の死程度で購えるものではなかった。
魔王軍の喉笛を食いちぎるため、一行は制圧した城塞を拠点に「籠城」を開始。
だが、それは人類にとっての反撃の狼煙であると同時に、魔王軍が誇る**「更なる幹部」、そして神獣の命を狙う「未知の強敵たち」**を呼び寄せる呼び水となる。
牙を剥くのは、数多の戦場を蹂躙してきた最上位の魔族たち。
対するレオンハルトとカミロは、磨き上げた格闘技術と神獣との連携、そして魔法使いルカが命を削り練り上げた新たな「牙」を手に、さらなる絶望へと足を踏み入れる。
絆はより深く、戦いはより凄惨に。
シャンプーの香りと血生臭い硝煙が混ざり合うなか、二頭の神獣が見せる「あくび」の先にあるのは、真の平和か、それとも尽きぬ修羅の道か。
復讐を誓った「親」たちの、真の逆襲がここから始まる。
殺した後もなお憎い
2026/01/06 08:35
籠城①
2026/01/07 09:21
籠城②
2026/01/08 06:19
援軍襲来
2026/01/08 12:27
約束の時①
2026/01/09 02:24
約束の時②
2026/01/09 13:28
奇襲作戦
2026/01/09 22:21
土俵作り①
2026/01/10 05:53
土俵作り②
2026/01/19 21:43
決戦前夜
2026/01/20 01:42
神々
2026/01/20 04:51
魔王城
2026/01/20 06:14
神の血
2026/01/24 04:06
審判の時
2026/01/24 16:01
誰のための戦い
2026/01/24 23:43
最期のあくび
2026/01/27 22:36
侵入
2026/01/27 22:39
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
i1078585
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ