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裏読み  作者: 明日香狂香
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まだVIVANTまでいきつかない

 犯人像は概ね合っていた。次席ではなく同期だったが。どうやらFはルパンと同じようだ。正義ではなく自分の信念でのみ行動する。事件は公安・テント・別班の正義の交差だ。


 さて、まだVIVANTの本当の意味にはたどり着かないはずだ。VIVANTは個人を指すと言う考察がある。VIVANTがテントの人間ならテント幹部が知らないのは若干無理がある。しかし、ザイールが金をネコババしたとなれば、テントに追われてもしかたない。


 乃木FがVIVANTを知らないということは、それがテントトップの可能性は残る。


 しかしそれでは、タイトル画の役者が一致しない。おそらく、新語である。

 並び順が気になる。

 別班(V)・医者(I)・別班(V)・公安(AN)・テント(T)

 とすると、きれいに収まる。これはお遊びだろう。


 色々な国の諜報部員がVIVANT(指導者X)を追っているということかもしれない。

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