ひどい考察推理番組だった
昨日の特番の考察推理番組。あれは、子供だましもいいとこだ。
実行犯は当然限られてくる。しかし、主犯ははっきり言って誰でも可能だ。しかも、計画犯といいながら最初からではなく、途中からの計画。
総額が決まっているから、局としては何人正解が出ても困らない。振り込み手数料が若干変わる程度だ。視聴者投票も最初にトップに出したので、きっと裏があると思って当然次第に別人に目が向く。最初に容疑が外れる、いわゆる被害者第一号の人間が犯人だというのも、古典的。
まあ、コナンが出てきた時点で、素人向けであることは確実なんだが。
VIVANTが比較的成功したのは、演出が稚拙な部分がいくつかあったが、ストーリーは悪くはなかった。時代劇的痛快さもあった。その分、時代錯誤的印象は残るが。迫田さんはVIVANTの流れだね。
計画犯を当てろって、計画はネットで指示もできる。そうなれば、本当に誰でも可能なのだ。実行犯特定までは結構ばれていたが良かった。
最初は何で主役が小栗さん?って思ったけど、世襲間がないってことだったんだな。
とにかく、最後まで誰でも主犯に成り得るストーリーってのは話としてどうなのよ。




