表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
裏読み  作者: 明日香狂香
27/66

殺戮と私欲が悪

 VIVANTでは防衛ではない殺戮と私欲が悪となっている。

 命・家族は最も大事なもの。


 この世界観の上に立てば、乃木には父親殺しはできない。父が死ぬとすれば、乃木を庇ってだが、そうなると、続編が作れなくなる。

 死んだかどうか解らないとなると、スターウォーズの物まねになってしまう。


 作家としてやってはいけないのは他人のストーリーのパクリだ。見た目同じ場面を別の意味で使うことはある。


 親子対決のまま生死不明、あるいは親が子を庇って死ぬとなればストーリーのパクリだ。同様に父が五右衛門のように仲間になることもないだろう。


 独自のストーリーで謎を残したまま決着がつけられるかが、作品の出来にかかってくるだろう。ニノを五右衛門にする方法もあるが迫力のある剣技を求めるのは難しいかもしれない。ただ、無表情を貫く彼に五右衛門要素はある。刀を受け継ぐかもしれない。


 完全にパクるというつもりなら、薫やジャミーンを父に託してニノと乃木が共に去るとカリ城だ。


 国防と泥棒。似ている。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ