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雑文エッセイ「ああっ、中高生女子が興味を持ってくれるであろう黒髪ロングストレートな女の子がエスカレーターに乗れず困っていたおばあさんを助けた事により色々な幸運が舞い込んでくるお話を書いてみたいっ!」

掲載日:2026/10/12

むーっ、連休なのを忘れて予約投稿してしまった。休みの日って読み手が減るんだよね・・。

うん、これってトラックに轢かれて異世界転生の亜種だよな。いや、歴史的にはこっちの方が昔からはあったはずなので本流と言うべきなのか?


でもまぁ、若い子には自分のチカラと才覚で成り上がってゆくサクセスストーリーより、他から与えられた幸運で幸せになってゆくという展開の方が楽だから好まれるはずだ。←ちょっと前まで流行っていた異世界転生・転移の間でのチート付与なんてモロこれだしね。


ただ、昔の物語では幸運を貰うにもタダってのは詐欺の匂いがプンプンするので、主人公は何かしらかの善行の見返りとして幸運を手に入れるってのがスタンダードでした。←笠地蔵なんてモロそれだ。


そう、他者から与えられる幸運は、善行の見返りでないと昔の人は納得しなかったのだ。←これは子供たちへ説話的な言い聞かせに使っていたってのもあるのかも知れない。

そしてこの考えの背景には多分宗教の教えが絡んでいる。うん、大抵の宗教は良い事をした人だけが救われるって説くからね。


とは言え、普通の中高生女子は善行なんかしない。いや、傍から見たら立派な親切行動を自然と行っている子は沢山いるけど本人はそれを善行とは思っていないはずなのだ。

そう、現代人の感覚では善行とは世界を救うとか、我が身を犠牲にして他者を助けるとかの、すげぇハードルが高い行動だと思っているのよ。


つまりコスパ的な考えがあるんだね。だから小さな親切には小さな見返りしかないのが当たり前と考えるんだろう。

そこで物語に導入するのが『チリ積も理論』である。そう、1円玉だって100万枚集めれば100万円だというやつだ。


そしてその累積値がスマホに具体的に表示されるコマンドが『ステータス・オープン』である。

うん、善行ポイントが33万貯まったらエクゼクティブクラスでのハワイ旅行にご招待である。←但しポイントには1年間という有効期間があり、それを過ぎると消滅してしまうから皆さんも気をつけよう。

さぁ、今すぐ貯まったチアーズを換金だっ!えっ、君はまだ499チアーズしか貯まってないの?あらら、駄目じゃんっ!チアーズの換金は最低500からだからねっ!


まっ、チアーズの件は本当だけど冗談だからスルーするように。

で、物語内ではエスカレーターに乗れず困っていたおばあさんを助けた場合に加算される善行ポイントは33万グッドだ。


そしてラッキーイベント賞を得るのに必要なグッド値は333万グッドである。でも既に主人公の女の子はこれまでに300万グッドを獲得していたから晴れてラッキーイベント賞が贈られる事となったという展開にする。←毎日率先して教室の掃除をしてたとか、募金箱があったら少しではあるが必ず募金していたとかだね。

しかしあれだ。エスカレーターに乗れず困っていたおばあさんを助けただけで33万グッドになるのか。これを信じた子は毎日エスカレーターの前に陣取るかも知れないね。


因みにエスカレーターを逆走して遊んでいたガキんちょを注意した場合は22万グッドである。

道路でひき逃げ犯の車のナンバーを通報した場合は99万グッドだ。でも刃物を振り回しているやつを取り押さえた場合は10万グッドなのでコスパが悪い。

と言うか危ないからそうゆうやつには近寄ってはいけません。遠くから石を投げる程度にしておきましょう。


で、物語としてはここまでが序章で、ここからがシンデレラストーリーの始まりである。

で、どんな幸運を用意するかはあなた次第なので色々妄想を膨らませて下さい。でもまぁ、物語としては初めから全開にせず、小さな幸運から始めて徐々に規模を拡大させてゆくのが定石かな。


因みになんでタイトルで黒髪ロングストレートな女の子と書いたかと言うと、なんかアイドルグループの女の子たちの髪型がそうゆう子が多かったから。

はははっ、黒髪ロングストレートのアイドルって言ったら私としては麻丘めぐみしか思いつかないんだけど?後はアイドルではなかったけど五輪真弓?


で、個人が自分の楽しみの為に書く物語ならばイケイケどんどんでラッキーイベントだけを書き連ねればいいのだけど、それだと物語としては刺激が薄くなる。

そう、物語って障害になるものが出てきて主人公が困難にぶち当たらないと飽きられやすいのよ。


そんな時の処方箋としてはライバルを登場させるのが一番です。うん、聖子ちゃんカットのぷりぷりブリっ子ちゃんを主人公にぶつけましょう。

そして窮地に陥った主人公に手を差し伸べるのが当然イケメンヒーローだ。まっ、ヒーローって昔はひとりだけだったんだけど、今は5人くらい出しても受け入れられるかもね。


で、ここからはそれら5人のヒーローと主人公との恋の駆け引きの始まりである。勿論押してくるのはヒーローたちの方だ。

いや~、このプロットって多分もう誰かが書いているだろうけど気にしない。だって妄想ってのは細部の違いこそが大切だからね。


とにかくまぁ、なにはともあれ、如何に中高生女子が興味を持ってくれるであろう設定と展開を構築するかが一番重要でる。

いや、違うな。ここでは如何にタイトルで興味を引くかが一番大切か。


ははは、そこそこ読める内容の物語ならば、ここってランキングにさえ載ればトントン拍子で駆け上がれるはずなんだけど、そこに載るまでが大変なんだよね。


なので取りあえずこの設定をAIにぶち込んで下書きを完成させましょう。そしてその原稿を元にあなたの妄想を加味し素敵なシンデレラストーリーを投稿してねっ!

まっ、1作品だけでは相当運がよくないと当たらないはずなので10作くらい用意しておくように。


なに、AIに書かせれば10作品くらいあっという間らしいからさ。そして当たりを引くまで続けるのがここの流儀だからっ!

まっ、それでも芽が出なかったらSFを書いてもよくてよ?と言うかSFを書けっ!広大な宇宙を舞台にした壮大な遠恋物語の始まりだっ!


-お後がよろしいようで。-

現在リハビリとして部屋に溜まった本の片付けをしている。うん、既にダンボール10箱くらい物置に移動したんだけど、まだ全然終わらない・・。

いや~、紙の本ってまとまると重いんだよね。なのでまた腰が痛み始めてしまった。困ったものである。


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