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四季と刀の物語  作者: ダンカン
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始まりの日

完全自己満足物語!

誤字脱字設定破綻は気にしない!

のんびり書いていきます!


-これはある刀と出会い、運命に立ち向かう物語-


20xx年 日本 東京 とある街



ピンポーン

「こんにちはー!おばあちゃーん今月も話しに来たよー!」


俺は平塚 圭介

大学4年 サッカー部所属(幽霊部員)バイトは居酒屋店員 趣味はゲームとバイクでのツーリング


自分の住んでいるマンションにはバイクの駐車場がなかったため向かいの家にあるちょっとしたスペースにバイクを停めさせてもらっている。


その家は都会のマンションが立ち並ぶ街の中に時代に取り残されたようにある大きな武家屋敷。

そこにはおばあちゃんが一人で暮らしている。


「うーん今日はやけに出てくるの遅いなー。」


まあいつも出てくるまでけっこう時間がかかるんだが、それにしても今日は遅すぎる。


「まさか…」


嫌な予感が頭をよぎりいても立ってもいられなくなり俺は塀を登り広い庭園を突っ切り玄関へと向かう。


玄関は鍵が空いてあり中に入りいつも話をする部屋を覗くも誰もいない。


「普通に今日来ること忘れてて出かけてるだけなのかな?」


そんな事を考えてると


ガタッ


2階から物音がした。


足がそんなに良くはないから滅多に2階には行かないと言っていたが何か探し物でもあったのか今日は珍しく2階にいるのかと思い、少し不安は安らぎ2階に向かう。


「おばあちゃーん!俺だよー!なんか探してるのー?」


そう声をかけながら2階に上がり部屋のドアを開けた。




ガチャ



部屋に入った瞬間に何か棒のような物が頭に当たっている。

その棒の方へ視線を向けると


「動くなよ。俺は殺しはそんなに好きじゃないんだ。これどういう物かわかるよな?」


黒いサングラスをかけ黒いスーツを着たいかにもそっち系の人が俺に拳銃を向けてそう言った。

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