第三話 アルティメットスプラッシュ大会
こんにちは〜!
新しく追加されたマイナーチェンジ武器にサメが付いていなくて、
イカ研に50回台パンするよう仕向けられた、
紅日三慧でーーーーーーーーーす!!!
いや~イカ研さんすごいですね〜
こんな追加武器だけで僕を怒らせるなんて相当賢いですよ?
{{SQUID}}研は8.00$相当{{アタマ}}が{{SQUID}}れてるよう、、、、、Death 。
{{羽矢区}}サメライdが就いたクイBOOM噴{{横瀬}},、 !
{{BIG}}に、{{BIG}}になって、{{さらにBIGにパワーアップして}}
吹を{{横瀬}}、!、!、
そんな感じで第三話スタートでーす!
俺は朝の6時程に起きた。
「ふう・・・」
隣に白鮫は居なく、キッチンの方から料理する音が聞こえてきた。
「ん?」
俺はキッチンに向かった。
「おう、早いな。」
「あ・・・ああ、白鮫、おはよう・・・」
「・・・なんで目が泳いでるんだ?」
「いや・・・えっと・・・」
「もしかして昨日のことでドキドキしてんのか〜?」
「し、してないですよ!!!」
「はっは、冗談冗談、」
なんか昨日より優しくしてくれてる・・・?
まあいいや、白鮫が料理を完成させると壺八兄妹を起こして白鮫の部屋に向かった。
「おっhはYO!
今日も絶好CHOに起きれたZE!」
「みんな早いよ〜白鮫ちゃんに兄ちゃんに藻垣君にさ〜・・・」
そうして俺達は料理を食べながら数分話し合った。
「今日はどうするんDA?」
「バンカラマッチ行こうよ!早くS+30に上げたい〜」
「俺は普通にレギュラーマッチに行こうかな・・・」
すると白鮫がラクト450デコなどを荷造りして俺達に言い放った、
「よし、大会行くぞ。」
「え?」
「え?」
「E?」
みんなは愕然とする。
「やったやった!久しぶりの大会だよ藻垣くん!」
際動は俺の手を掴みながら飛び上がってはしゃいでいた。
「え・・・あ・・・え?・・・」
俺はあまりに急事態で思考停止していた。
「おッSYAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!
久々に盛り上がってきたXAXAXAXAXAXAXAXAXAXA!」
背動は燃え上がるように気合を入れる。
「んじゃ、行くぞー」
「ちょちょちょちょちょちょちょちょちょい待て!!!」
「ん?なんだ?無印Sブラ無くしたか?」
「ちげえ!
俺まだC帯ですよ!?そんな大会出ても足手まといになるだけ・・・」
「・・・藻垣?
昨日言ったはずだが、私はお前を認めてるんだ。
心配しないでほしい、実力を見せるんだ。」
「・・・
おう!」
そしてその後、俺達は家の外に出て電車に乗り、ハイカラスクエアに向かった。
「着いた〜・・・」
「あ、ちょっとスパイキーのところ行ってきて良いか?」
「え!?またアイツのとこに行くの!?
俺怖いから嫌なんだけど・・・」
「藻垣くんあのお兄さん怖いの?」
「まあでもわからんでもないZE・・・
強そうだもんNA!」
「違うそうじゃ・・・
まあそうだけどさ・・・」
「ほんの一瞬だから我慢してろ。」
そしてまた白鮫はスパイキーのところに行った。
ヒドい・・・
白鮫が帰ってきてから俺は大会のことについて聞いた。
「なあ白鮫、その大会ってどんな大会なんだ?」
「なるほど・・・
5回戦くらい戦って、ルールはガチヤグラ、ガチホコ、ガチエリア、
ガチアサリ、ナワバリの順でやるらしい。
特殊ルールとして、消費インクが半分になるらしい。」
「クアッドホッパーで思いっきりブッ放せるZE!」
「おっ!大会の会場が見えてきたよ〜!」
際動が走って行くのに付いていくと、大会の特設会場に着いた。
大きな踏み台の上に大会の説明する人が居て、
その周りにはインクリングやオクトリング、クラゲなどが居た。
「おっ!もうすぐ12時DA!説明が始まるZE!」
そして、大会の説明が始まった。
「ア~ア〜マイクチェック〜マイクチェック〜
皆さんこんにちは〜!今回の大会の解説役を務めさせていただく〜・・・
雨璃と申しま〜す!
さてさて、では今大会のルール説明をさせていただきます!
戦う回数は全五回戦!
32組のチームが出場します!ルールはガチヤグラ、ガチホコ、ガチエリア、
ガチアサリ、ナワバリバトルの順で進行いたします!
そっしてぇ〜〜〜〜〜!今大会特殊ルールとして、メインやサブの消費インクが
50%になりま〜〜〜〜〜す!
それでは選手の皆さん、がんばってくださいね!
Enjoy!」
大会の説明を聞いた俺達はせっせと受付の手続きを済ました。
すると大会が始まる前に白鮫がなにか言い出した。
「あ、ちょっとブキ屋寄っていいか?」
「ん?いいけどなにしに行くんだ?」
「藻垣への無印Sブラの譲渡手続きをしに行く、
勝手に使うとルール違反になるからな。」
「な、なるほど。」
そして白鮫と俺はブキ屋に向かって入った。
「いらっしゃいやち〜
・・・あっ・・・」
すると、マメブキチが何かに気づきながら出迎えてくれた。
「よう、マメブキチ久しぶり。」
「こ・・・こんにちは〜・・・」
「今日は武器の譲渡手続きに来たんだけど良いかな?」
マメブキチは下をうつむきながら少し黙った。
「・・・マメブキチ?」
「あ!は、はいでち〜!すぐ準備するでち〜!」
そしてマメブキチはペンと契約書を出した。
「ここにふたりのなまえと譲渡するブキを書くでち。」
「わかった。」
そうして俺は白鮫と一緒に手続きを済ませた。
「これでこのブキは藻垣くんのものでち〜!」
「ありがとう、
・・・
藻垣、先に行っといてくれないか?」
「あ・・・おう。」
「・・・よし、
マメブキチ、何か用?」
「じ、じつは・・・ブキチがもう白鮫を店にいれるなって・・・
言ってたでち・・・」
「・・・なるほど、わかった、
ごめんね、これからは入らないよ。」
「あ、ありがとうでち・・・」
そして白鮫が店から出てきた。
「あ!白鮫ちゃん来たよ〜!」
「OH!窓からマメッチと話をしてるのが見えたGA、何をしてたんDA?」
「新しい武器でも買ったのか?」
「店を出禁にされた。」
「ええ!?店出禁にされたのか!?」
「AHーーーーッッッ!あいつらKAーーーーッッッ!」
「またか〜〜〜・・・あいつらに邪魔されるのは・・・」
「あいつらって?」
「まあ、それはいずれ分かると思うよ。」
俺は不思議に思った、が、すぐに他のことに集中した。
だが、今の俺はまだ知らない。
これから、別の長い戦いが始まることを、
いや~最近投稿頻度落ちてるな〜
クォリティも上がっているワケじゃないし、
もうちょい頑張ろうと思います!