愛
これを読む際に、気にして欲しいことが一つだけあります。
あなたがこの愛の言葉を“どこ”で聞いているのか、“どこ”で見ているのか。
テレビの向こうから?それとも、映画のフィルムから?それとも、ラジオの荒い音の中から?それとも、新聞の文字上から?それとも、本の中から?それとも、親から?それとも、祖父母から?それとも、友人の噂話から?それとも、ただの風の噂?それとも、都市伝説か何か?それとも、夢現から?それとも、本人から?
一つだけ確かなのは、この『愛』が、あなたに向けられているということ。
ーー意識してみると、楽しいかもしれませんね。
私の愛の告白があなたに届きますように。愛するあなたへ。愛しいあなたへ。いないけど確かにここにいる。存在する。愛しい愛しい運命のあなたへ。
嗚呼、あなたは私の全てです。私はあなたに合わなかったら死んでいたでしょう。あなたに初めて会った時、私の心は乾き切っていました。生きる意味を見出せずにいました。世界は常に私に厳しかったから。でも‼︎ あなたは‼︎ 私に優しくしてくれた‼︎ 私に手を差し伸べてくれた‼︎ 愛してると言ってくれた‼︎ それがとてもとても嬉しかった‼︎ あなたのおかげで救われた。
好きです。好きで好きで好きで好きで好きで好きで———
私はあなたと一秒でも長く一緒にいたいです。あなたはどうですか?ええ、あなたも私と同じように考えているのがわかります。私たちは身も心もおんなじ。一心同体ですから。あなたを感じる生活はとても幸せです。今や私たちの愛を邪魔するものさえいませんから。「ずっとこの生活が続くように。」と言った願いも愛の力で叶いました。
愛の話をしましょう。私はあなたのすべてを愛してます。目も口も鼻も耳も毛も皮も肉も血も愛してます。
あなたの吐いた息も愛してました。
あなたも同じく私を愛してるのがわかります。体がそう言ってますから。でも、それも当然。あなたが好きと言った人の要所の全てを兼ね揃えたのが私なのですから。あなたが求める全てを持ってる私と、私と一心同体のあなた。これ以上お互いを尊重して、愛を育んでるものは他にいません。確信してます。この最高な愛の形のままあなたと私で添い遂げられたらどれほど幸運なことか。先に死んで一人にはしません。もちろん、先に死なれて私一人になるなんてこともありません。どちらかが先に死ぬ、なんてことはありません。だって私たちは一心同体。死ぬ時も一緒。最高の愛の形のまま、私たちは添い遂げて死ぬんです。嗚呼、いつまでも愛しています。決して忘れません。忘れられません。あなたはもう、
私の大切な大切な“一部”なんですから。
最後に私の愛の告白を聞いてください。
好き‼︎ 大好き‼︎ 大好きです‼︎
この愛の告白があなたに届きますように。愛するあなたへ。愛しいあなたへ。いないけど確かにここにいる。存在する。愛しい愛しい運命のあなたへ。
思い立ったら吉日。と言うことで、初投稿しました。
ありがとうございました。




