表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/29

カード化試しましたが…

5月18日一話目です。 宜しくお願いします。

 …城下街の入口に近付くと、衛兵の1人が此方に気付き、走ってくる。


 「どうした! 何があった!?」と衛兵の人が聞くので、彼女達の事と碧ラクーンの話をする。


 …碧ラクーンと2体の紅ウルフの死体は、フェアが回復を始めて、自分が少女を起こす間にアイテムウィンドウに突っ込んである。

 紅ウルフ5体分の解体を後でするつもりだった為、買い取ってくれる素材等も全く手付かずの状態だ。


 まぁ最悪「もう一度狩りに行く」と言えばいいやと腹に決め、「この女性を医者に見せたいんだが…。」と衛兵の人に聞く。


 「わかった。 それは我々の方で手配する。後は任せておいてくれ。 しかし君も依頼中に大変だったな。」と返されるので、「いえ、助かって良かったです。」と此方も返しておく。

 

 「それじゃあ後は宜しくお願いします。」と離れようとする。


 すると少女が「後ほど改めて御礼を言いに行きます。 何処の宿が拠点ですか?」と尋ねるので、「カシスの宿だよ。」と教えておく。


 取り敢えず、城下街の入口からかなり離れた位置に移動し、ウィンドウから紅ウルフを1体取り出し、解体の練習に使う。


 紅ウルフは剥製にしたり、牙が武器等の素材となる。 そのために、失敗してもそれは処分すれば良い話で、練習を始める。


 3体目が上手く解体出来た後、4体目の紅ウルフと碧ラクーンを並べて下に置く事になった。


 そしてアイテムウィンドウから雑貨屋で購入したカードを取り出し、死体にくっつける。


 2体の体が光り、足元にそれぞれのモンスターの絵柄が描いてあるカードが出来ている。


 上手く行ったようで、フェアの方をは見ると、頷いている。


 「良し!」と確認すると、もう1枚の紅ウルフを持って居るために、紅ウルフのカード化してみる。


 フェアもカードの効果などは知らないらしく 

実際に使ってみる。  


 すると紅ウルフのカードが光ったと思ったら、何もない斜め上の空間が半透明にひかり、爪の形となる。それを、木々の1体を仮想敵を目標指定し、攻撃と考えると、振り下ろし、切りくずしてしまう。


 直ぐにもう1枚紅ウルフカードを補充し、依頼の報酬を受け取りに、城下街にはいる。


 …なんだかんだで自分が精神的に参ってしまったことは忘れていた。 …報酬受け取ったらさっさと宿屋に帰って今日はもう寝てしまおう。

此処までお読みいただき、ありがとうございました。


 所用が終わったと思ったら、今度は仕事が… 1日2話~3話程度の投稿になりそうです。


 感想等を下さった方返信は暫くお待ち下さい。 余裕が出来た時にお返しいたします。


 勝手ですが宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ