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『俺だけ別ゲー ~AIバディと挑むダンジョン最強攻略~』

作者:みゃお
最新エピソード掲載日:2026/04/01
過労死で異世界に転生した元サラリーマン・神崎蓮。
ステータスは全項目Dランク——冒険者として、どこに出しても恥ずかしい最弱スペック。

だが蓮には、唯一の固有スキルがあった。

「AI召喚(AI Summon)」——前世で使い倒していたAIツールが、擬人化された戦闘パートナーとして実体化するチートスキル。

冷静沈着な分析AIの美女【アナライザ】。
天真爛漫な画像生成AIの少女【クラフト】。
無口だが圧倒的実行速度を誇るコードAI【コーダ】。

他の冒険者が筋力と魔法でダンジョンに挑む中、蓮だけは "別のゲーム" をプレイしていた。
プロンプト(指示)を唱えるだけで敵の弱点を丸裸にし、最強装備を生成し、トラップを味方に変える——
その戦い方は、もはやチームごと反則。

「なんだあの冒険者……一人で何体もの精霊を?」
「違う。あれは精霊じゃない。あいつらは——俺のAI(トモダチ)だ」

だが、ダンジョン深層に潜むほど、バディたちの身体にノイズが走り始める。
古代文明が遺した究極のAI【GENESIS】が、仲間を蝕んでいるのだ。

仲間が一人ずつ消えていく中、蓮は最後のプロンプトを紡ぐ。

これは、AIを「道具」と呼んだ男が、AIを「仲間」と呼ぶようになるまでの物語。

※俺TUEEE×ハクスラ×泣ける。プロンプト詠唱で異世界を無双します。
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