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貴方が居たから

掲載日:2026/05/11

クラスに とてもかっこいい男の子がいた

私は 彼にふさわしい 人間になりたかった

私はいつも平凡で 何をしても 結果の出せない人間だった

勉強をいくらしたって テストのときは ちんぷんかんぷんだし

スポーツも 全然 やり方が分からない

全然 感覚なんてつかめなくて 

周りの人たちが どうやって動いているのか

体や道具の コントロールをしているのか

さっぱり 理解が出来なかった


何度も くじけそうになって 諦めたくなった

頑張ったところで 大して結果は出せない

けれど かといって 何の努力もしなくなったら

それこそ 本当に ただの何もできない人間になってしまう


頑張ったところで 大して結果が出ない努力が 本当に辛かった

どうして こうも自分は 平凡なんだろう

それとも これだけやっても まだまだ周りに比べると

自分の努力は 足りていないのか

そんな時に出会ったのが 彼だった


彼はいつも キラキラしていて

何でも 要領よくこなしていける人だった

だけど そういう人ほど 影で物凄く努力をしているものだ

私も彼のように キラキラして 

何でも軽々と こなせるようになりたい

その気持ちで 今日も 大変だけど頑張れるんだ

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