第六話「異世界へ、レッツゴー?」
主)第六話です。久しぶりの更新だ…
案内された部屋の先は一つの異世界だった
「とりあえず街に出よう」
「そうだね、それとお金も集めないと」
「あ、そっか、お金が無いと出入りできない街もあるって言うからね」
「とりあえず技能を見ましょう」
「「『技能表示』」」
柊 竜也
性別:男性 年齢:16 LV:100
魔力:99999999999 HP:99999999999
火属性:LV100 水属性:LV100 風属性:LV100 木属性:LV100 土属性:LV100
闇属性:LV100 光属性:LV100 回復属性:LV100
剣技:LV100 武術:LV100
菅原 麗白
性別:女性 年齢:16 LV:100
魔力:99999999999 HP:99999999999
火属性:LV100 水属性:LV100 風属性:LV100 木属性:LV100 土属性:LV100
闇属性:LV100 光属性:LV100 回復属性:LV100
剣技:LV100 武術:LV100
「これって皆同じなのかしら?」
「そうなんじゃない?」
「そうよね、あはは」
と愛想笑いをしたのであった」
「あ、川だ」
「そこのお二方さん、ちょっといいかね?」
「はい」
「今袋が黄、赤、緑、青、白と5つあるじゃろ、その中の袋の1つだけに本物の金貨が入った袋がある、もし、見つけられたら、すべての金貨を渡そう、本物の金貨は9.9g、偽物は10gじゃ、秤もあと一回しか使えなさそうでな」
異世界で問題を解いて進め、ってこれの事か
「まず黄色から1枚、赤から2枚、緑から3枚、青から4枚、白から5枚取り出して秤に載せる」
「149.6g」
「つまり、この青の袋だな」
「ホホホ、正解じゃ、この青の袋を持ってゆけ」
「ありがとうございます」
「ホホホ、頑張れよ、若造共」
「「はい!!」」
「そういえば爺さん、近くにギルドがある街って知っているか?」
「それなら辺境伯様が治めている街があるぞ」
「お、どっちに行けばある?」
「向こうじゃよ」
「ありがとね、お爺ちゃん」
「爺を頼るのは良いことじゃよ」
主第六話いかがでしたでしょうか?第四話以降タイトル詐欺って言われそうなのでちょっと考えますw




