閑話「初めてのクリスマスデート」
ぬ)ぎゃー、クリスマスと言ったらリア充の敵だー(ならなんで書いた)
リア充爆発してくれー(´;ω;`)
俺は柊 達也。極々普通の高校一年生だ。
前の人狼ゲームで恋人陣営として勝利し、この事をきっかけに俺らは付き合う事になった。
彼女も同じ高校一年生という事もあり、すぐに意気投合した。
そして、今日はクリスマスイヴ。いわゆるクリスマスデートだ。
ピコン
「あ、メールだ」
どれどれ?
ごめん、ちょっと電車止まっちゃったみたい。だから少し待ち合わせに遅れるかも。だから、もうちょっと待ってて、今代々木駅にいるから渋谷駅までそんなにかからないから。
とメールが来た。
温かいもん持っていくか
私は菅原 麗白。県立バルシア高校の一年生よ。
この前行われた人狼ゲームで恋人陣営として勝利して、それをきっかけに恋人として付き合うようになったの。
柊君って結構かっこいいのよ。イケメンだしね。
そして今日はクリスマスイヴなの。いわゆるクリスマスデートってやつね。
楽しみだなー
と思っていると急に電車が止まって
「ご乗車の皆様にご迷惑をおかけいたします。只今、原宿駅に於きまして線路立ち入りの連絡が入りました。そのため、安全確認が完了するまでしばらくお待ち下さい。」
メールでこの事伝えておかないと
ごめん、ちょっと電車止まっちゃったみたい。だから少し待ち合わせに遅れるかも。だから、もうちょっと待ってて、今代々木駅にいるから渋谷駅までそんなにかからないから。
これでよしっと
温かいもの飲ませてあげよっと
〜10分後〜
「はー、ごめん、ごめん、待った?」
「はい、これ、寒かったでしょ?」
「え?同じの貴方のために買ってきちゃった」
「「アハハハ」」
「全く同じ飲み物買ってきちゃう、ってほんとに気が合うよね」
「そうだね〜、それで今日はどこに行く?」
「うーんそうだな〇〇にしよう」
「うん、良いね、任せた」
ほんとに って良いものだな
恋
ほんとに って良いものね〜
ぬ)やってきてしまったクリスマス〜、今回もクリぼっち、のんびりゲームしよ(拗ね)




