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ザ・シークレットウェアーウルフゲーム  作者: ゆーさちゃむ
脱出ゲーム編
8/21

閑話「初めてのクリスマスデート」

ぬ)ぎゃー、クリスマスと言ったらリア充の敵だー(ならなんで書いた)

リア充爆発してくれー(´;ω;`)

俺は柊 達也。極々普通の高校一年生だ。


前の人狼ゲームで恋人陣営として勝利し、この事をきっかけに俺らは付き合う事になった。


彼女も同じ高校一年生という事もあり、すぐに意気投合した。


そして、今日はクリスマスイヴ。いわゆるクリスマスデートだ。


ピコン


「あ、メールだ」


どれどれ?


ごめん、ちょっと電車止まっちゃったみたい。だから少し待ち合わせに遅れるかも。だから、もうちょっと待ってて、今代々木駅にいるから渋谷駅までそんなにかからないから。


とメールが来た。


温かいもん持っていくか







私は菅原 麗白。県立バルシア高校の一年生よ。


この前行われた人狼ゲームで恋人陣営として勝利して、それをきっかけに恋人として付き合うようになったの。


柊君って結構かっこいいのよ。イケメンだしね。


そして今日はクリスマスイヴなの。いわゆるクリスマスデートってやつね。


楽しみだなー


と思っていると急に電車が止まって


「ご乗車の皆様にご迷惑をおかけいたします。只今、原宿駅に於きまして線路立ち入りの連絡が入りました。そのため、安全確認が完了するまでしばらくお待ち下さい。」


メールでこの事伝えておかないと


ごめん、ちょっと電車止まっちゃったみたい。だから少し待ち合わせに遅れるかも。だから、もうちょっと待ってて、今代々木駅にいるから渋谷駅までそんなにかからないから。


これでよしっと


温かいもの飲ませてあげよっと





〜10分後〜





「はー、ごめん、ごめん、待った?」


「はい、これ、寒かったでしょ?」


「え?同じの貴方のために買ってきちゃった」


「「アハハハ」」


「全く同じ飲み物買ってきちゃう、ってほんとに気が合うよね」


「そうだね〜、それで今日はどこに行く?」


「うーんそうだな〇〇にしよう」


「うん、良いね、任せた」




ほんとに って良いものだな

    恋

ほんとに って良いものね〜





ぬ)やってきてしまったクリスマス〜、今回もクリぼっち、のんびりゲームしよ(拗ね)

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