第五話「嘆きの館」
主)さてさて、第五話「嘆きの館」です、柊達にはどんな運命が待ち受けているのでしょうかね
そろそろ時間か
脱出ゲームの時間まであと2時間を切っていた
「麗白、そろそろ行くぞ」
「ええ、分かったわ、店閉めてくるわね」
「おk」
麗白はそう言ってすぐに店を閉めに行きすぐに戻ってきた
「じゃあ、行こっか」
「ええ」
一時間後
「よし、着いた」
「これが嘆きの館」
館の中に入るとすでに何人かいた
そしてしばらくすると
「皆さん、こんばんわ、この脱出ゲームのゲームマスターです。GMやゲームマスターとお呼びください」
「全く、GM早くルールの説明をしてほしいんだが?」
「今からあなた方にはVR、仮想現実の世界に行き、そして、生き残ってください、もし、VRの世界で死んだ場合は分かりますよね?」
「現実世界での死…」
「そういう事です、またVR空間内でのPKは禁止、殺害した側が死亡し、そして殺された側は蘇生し、ゲーム続行となります」
「PKはご法度、つまり向こうが全部の罪を背負うって事か?」
「デスゲーム法に法っているのでご安心を、あなた方には問題サバイバルの世界に言ってもらいます。問題サバイバルというのは問題を解きながらサバイバルを行います」
なるほど、そういう感じか、
「また、ゲーム世界にはギルドというものがありますのでぜひご活用を」
「つまり異世界転生系みたいな感じで、でも、問題をクリアしていかないといけないって事か?」
「物分りが早くて助かりますね、ええ、合ってますよ」
少しは楽しめそうではないか
「では、二人一組を作ってください」
「よし、麗白、組むか」
「ええ」
「皆さん組み終わりましたね、では、部屋へ、案内させていただきます」
主)第五話いかがでしたでしょうか?次回からゲームスタートです(多分)




