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ザ・シークレットウェアーウルフゲーム  作者: ゆーさちゃむ
人狼ゲーム編
4/21

閑話   菅原 麗白  1

主)閑話 「菅原麗白」編第一話です。閑話もぜひお楽しみください

私は菅原 麗白、気づいたらこんな部屋に居た


「何なんだろ、この封筒」


ようこそ人狼の屋敷へ

私は今回の人狼ゲームのゲームマスターです

さて、この人狼ゲームでのルールを説明いたします

1、夜の行動、処刑の投票は端末で行います、但し、人狼に関しては人狼の招集があります

2、この人狼ゲームでは配分された役職とその人数は一切公開しません

3、初日の占い系の役職は初日占い有りといたします

役職の説明はそれぞれの役職の下に書かれております

あなたの役職は「占い師」です


占い師、仲間はいるのだろうか、そう思っていると


「では今から顔合わせを行います、大広間にお集まりください」

とアナウンスされ、大広間に向かうと既に何人かのプレイヤーが集まっていた

「お集まりのようですね、今回の人狼ゲームは15人で行います、ルールは紙に書いてあるのでそちらをお読みください」

「クソッ、なんでこんなゲームをやらなきゃいけねーんだよ」

「まあまあ、とりあえず自己紹介といきましょう、私は佐貫原 駿です、よろしくおねがいしますね、医者をやらせてもらっています」

「僕は鈴木 華陰、パグリア学院中等部2年生です」

「俺は柊 竜也、パグリア学院高等部1年生です」

「私は皐月原 絵音、パスティア女学院高等部2年生よ」

「私は皐月原 空音、パスティア女学院高等部2年生よ」

「ぼ、僕は筐 拓哉、パグリア学院幼等部6年生です」

「俺は金木 哲也、どこかを旅してる放浪人だよ」

「俺は月神 淫夢、パグリア学院高等部3年だよ」

「チッ、俺か、金見 信、工房で働いてるよ、ったくもう、なんでこんなゲームに参加しなきゃいけーねーんだよ」

「滑谷 慧音です、よ、宜しくおねがいします」

「滑谷家の執事を務めさせてもらっています、鈴木 涼介でございます」

「私は菅原 麗白よ、よろしく」

「ワシは時任 伯治じゃ、よろしくのう」

「あたしは時任 咲夜よ、よろしくね」

「俺は金糸雀 雀です、よろしく」

「とりあえず自己紹介も終わったけどどうすれば良いんだ?」

「さ、さあ?」

「僕、怖い」

と皆が言ってると

「さて、自己紹介がお済みでしょうか?では初日の夜の行動に移ります、初日はモブが死亡という扱いとなりますのでご安心を、まあそれでも死ぬ人は死にます」

「ちょ、それどういう事?」

「あん?なんだ?それ」

「ちょっとしたヒントですよ、各自の部屋に戻り、夜の行動を始めてください」



初日の占いはランダムなのね、皐月原 絵音さん白か

ん?メッセージ?


柊 竜也と恋人になりました


と書かれていた

は?なんで恋人まであるのよ、まあ、初日は柊君に白だしとこうかしら


お風呂入ろっと

主)いかがでしたでしょうか?次回で「菅原麗白」編は終わります

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