第三話「三日目」
主)第一章最終話です、まさか双子が黒猫の道連れにあってしまうとは
第三話スタートです
GM:「夜の行動が終わりました、時任 咲夜さんと金糸雀 雀さんが遺体となって発見されました、大広間にお集まりください」
そうだ、占い師分の新聞だけ回収しておくか
金糸雀さんは罠にかかって死亡、咲夜さんは呪殺か
竜也:「皆集まったね、それと占い師分の新聞は俺が回収してるよ」
麗白:「分かったわ」
月神:「私は慧音さん黒と出たわ」
麗白:「私は時任 咲夜さんが白と出たわよ」
竜也:「今日の吊りは月神さんで良いね」
麗白:「ええ。そうね」
月神:「なんでよ、私が真占いよ」
滑谷:「いえ、あなたは偽よ、なぜなら私はパン屋なんだからね」
涼介:「はい、それに私はお嬢様をお守りしましたら人狼が罠にハマってくれましたし」
伯治:「その発言ってまさか」
涼介:「はい、私が罠師でございます」
竜也:「そして占い師は今日の新聞の内容は知らないだろうから教えてあげるよ、時任 咲夜さんは呪殺されたんだよ」
月神:「な!?」
金木:「そう、この時点でパン対抗も無いし、呪殺も出来た彼女こそが本物の占い師だよ」
月神:「うっ、そうよ私は狂信者よ、まさか金糸雀が罠にハマってしまうとは思ってなかったわ」
竜也:「内訳の確認をするか、パン屋1、占い1、狂信者1、サイコキラー1、新聞配達1、人狼2、双子2、黒猫1、妖狐1、罠師1って所か、今COしてない人は俺と金木さんと筐さんと伯治さんって言った所でしょうか?」
拓哉:「そ、そうだね」
伯治:「まあ、今日は月神さん吊りじゃろうのー」
麗白:「ええ、そうですね」
GM:「昼の議論が終了しました、投票をしてください」
GM:「投票が終わりました、月神さん11票、慧音さん1票、よって月神さんが処刑されます、夜の行動を始めてください」
部屋に戻りしばらくすると、通知音が鳴り
ん?伯治さんが俺に関わったか、殺りにいきますかー
と伯治さんの部屋に向かう
竜也:「伯治さーん」
伯治:「なんじゃ?あんた」
竜也:「忘れたの?俺に関わったよね?だから死んでって事」
伯治:「まさか、占いは騙っていたのか」
竜也:「そうなんじゃない?って事でバイバイ」
そう言って引き金を引くのだった
GM:「夜の行動が終わりました、時任伯治様が襲撃されました、恋人陣営の勝利でございます、勝者は菅原様と柊様です、では皆様の役職一覧をお見せしましょう」
鈴木華陰・・・黒猫 死亡
柊 竜也・・・サイコキラー、恋人
皐月原絵音・・双子 死亡
皐月原空音・・双子 死亡
筐 拓哉・・・新聞配達
金木哲也・・・生霊
月神淫夢・・・狂信者 死亡
金見 信・・・キューピット 死亡
滑谷慧音・・・パン屋
鈴木涼介・・・罠師
菅原麗白・・・占い師恋人
時任伯治・・・人狼 死亡
時任咲夜・・・妖狐 死亡
金糸雀雀・・・大狼 死亡
2wolf1fox2lover
???:ククク、これはまだ序章だよね〜w、さてと僕のゲームを楽しんでもらおうかな?
主)第一章最終話いかがでしたでしょうか?最後のあの声一体誰なんでしょうかね?因みに竜也君では無いですよ、柊君の活躍に期待
主)雀さんが襲撃されていることを忘れていたりと色々ガバガバです…(話者が誰かを表示する時に雀さんが話している事にしようとしていました)




