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ザ・シークレットウェアーウルフゲーム  作者: ゆーさちゃむ
第三章『血塗られた人狼ゲーム編』
20/21

最終話(第十五話)「血塗られた人狼ゲーム 〜最終日〜」

GM:『朝になりました。襲撃されたのは筐様でした。それでは10分間の議論を開始してください」


GM:『新聞が届けられなくなってしまいました』


柊:「残りは俺か神原さんか…」


蕪木:「そうですね…」


岩間:「遂に最終日までやってきましたか…」


神原:「処刑されるのは柊君…君だよ…まさか君が人狼だとはね」


蕪木:「うーん…どっちに入れれば良いか…」


岩間:「そうなんだよね…」


神原:「君たちが入れる必要は無いよ…」


柊:「まさか俺と神原さんだけが投票してランダムにする気かい?」


神原:「俺目線ね…確定で共有者と狩人が死んでいたのさ、だからこうしておけば噛まれないと踏んだんだが…本当に噛まれないとはね」


蕪木:「ん?どういう意味だ?今の発言っぷりは自分が共有者では無いかのような…」


神原:「柊君、君の敗因は岩間くんを殺さなかったことだ。岩間君を襲撃できていれば君にも勝ち目はあったのにな」


柊:「いや、勝つつもりは無かったよ…だって麗白のいない世界なんて…いやだったもの…」


神原:「そうか…なら終わらせてやろう!独裁者CO!」


GM:『議論が強制終了します。独裁者の方は投票してください」


岩間:「そういう事かよ…」


GM:『投票が終了しました。柊様1票。よって柊様が処刑されます』


柊:「兄さん…ごめんなさい…こんな弟で…」


そして発砲音と同時に俺の意識は失った


GM:『これにて全ての人狼が処刑されました。おめでとうございます。市民陣営の勝利です』



柊 竜也・・・一途な人狼

菅原 麗白・・・大狼

筐 拓哉・・・新聞配達員

友部 真司・・・共有者

神木 惣持・・・賢狼

亀崎 智子・・・狩人

片桐 壮・・・共有者

神原 恵・・・独裁者

佐藤 菫子・・・占い師の師匠

鈴木 雛子・・・双子

鈴木 蓮子・・・双子

蕪木 亘・・・狂人

雲母 聡明・・・カウンセラー

笹原 蒼汰・・・賢者

梵 香織・・・囁く狂人

栗林 咲夜・・・霊能者

岩間 冬馬・・・長老

十一月二十九日 香美・・・妖術師

久坂部 来海・・・猫又

天津原 紫翠・・・強欲な人狼


side:岩間


数分後警察がやってきて、このゲームで死亡した計17名の死体を回収し、そして柊 竜也の兄こと、柊 海斗は警察に捕まり、処刑を行っていた老人も同じく警察に捕まった。そう…この人狼ゲームが始まる前にデスゲーム法が失効していたらしい…俺たちは警察で事情聴取を受けた。そして、数時間で開放された。


そして約二十年後、俺は岩間ゲームズという会社を立ち上げ、VRゲームを専門に扱うようになった。そして、今や2つの主力商品がある。『ザ・シークレットウェアーウルフゲーム』と『A world that loves nature and loves the world and its foundation and reason』である


『ザ・シークレットウェアーウルフゲーム』は勿論人狼ゲームをVR版にしたゲームである。襲撃シーンなどをリアルに表現するためにフル3DCGを使っている。


『A world that loves nature and loves the world and its foundation and reason』は異世界を舞台にしたVRゲームでギルドや魔法、剣や武具店など色んな要素が詰め込まれていてRPGとはまた別の新感覚ゲームでプレイヤーの行動によって色々なイベントが発生したりするのだ


とまあ、ここから先は別のお話で









〜完〜


主)「ザ・シークレットウェアーウルフゲーム」が遂に最終回を迎えました。役職解説の為に更新は続く予定です


今まで有難うございました!!!!

そして、私、ゆーさちゃむの作品を応援していってください!!!!

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