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ザ・シークレットウェアーウルフゲーム  作者: ゆーさちゃむ
第三章『血塗られた人狼ゲーム編』
18/21

第十三話「血塗られた人狼ゲーム 〜五日目〜」

GM:『朝になりました。襲撃されたのは片桐様です。それでは10分間の議論を開始してください。』


GM:『新聞が届けられました。新聞には片桐様は人狼に襲撃され死亡とあります』


栗林:「おはようございます。結果は黒…とりあえずは梵さんを処刑するのには変わりありません。本当でしたら、FOしても良かったのですが、これ以上役職を透かすのもどうかと思いましてね」


神原:「確かに出して噛まれるとなっても厳しいですからね」


柊:「確かにFOしても狩人がいなかったりした場合霊能よりも独裁者を噛みに行くかもしれないしな…」


筐:「確かに僕もそのリスクがあるからFOは賛成しないかな…」


麗白:「とりあえず吊り位置は決まっている訳ですし、梵さんを処刑してから考えましょう」


岩間:「そうですね、明日の方針も明日になってからで良いでしょう」


梵:「結局私吊りになるのには変わらないわよね。でも人狼陣営が勝てることを願ってる。それだけだわ…まあ、酷いわよね…占い師の師匠にすれば少しは展開が変わったかもしれないのに…私が占い師の師匠に出なかったばかりに…貢献できなかった…」


と梵さんは泣きながらそう言うのだった


梵:「人狼陣営には勝って欲しい…でも市民陣営もちょっとは応援させてもらうわ…あの世でね」


蕪木:「梵さん…」


GM:『議論時間が終了しました。これより投票に移ります。人狼だと思う人に投票してください』


そして、全員の投票が終わり


GM『投票が終了しました。梵さん5票、栗林さん3票。よって梵さんが処刑されます」


???:「とりあえず今日は***さんを襲撃に選ぶけどそれで良いよな…」


???:「ええ、問題は無いわ」


???「なあ、麗白…こんな俺を許せるか?」


麗白:「許せるか許せるかじゃないわ、私は今の貴方が好きなのよ、竜也…」


柊:「ありがとう」


そしてキスを交わすのだった


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