第十二話「血塗られた人狼ゲーム 〜四日目〜」
GM:『朝になりました。襲撃されたのは、亀崎様、佐藤様、笹原様、十一月二十九日様、雲母様です。10分間の議論を開始してください。』
GM:『新聞が届けられました。新聞には亀崎様は人狼に襲撃され死亡、佐藤様は占われ死亡、笹原様は後追いで死亡、十一月二十九日様は後追いで死亡、雲母様は人狼を占い死亡と書かれています』
筐:「5人も減っちゃったよ…」
麗白:「そうね…カウンセラーも人狼を占ってしまった様ですし…これ以上情報が落ちない、と言っても過言では無いですね」
栗林:「とりあえず今日は神木さん吊りですかね…あ、結果は黒です」
神木:「狩人CO、俺は狩人だよ」
柊:「対抗は出なくていい。確定黒なんだからな」
神原:「そうね…対抗は出さなくて良いわ」
麗白:「私は見ていて少し見苦しいですかね…」
片桐:「確定黒なのに回避しようとはな」
神木:「そうだよな…見苦しいよな…俺は素直に退場するとしようかな…賢狼CO…狩人は…伏せておこうかな…自分は…この役職が嫌だったから…」
栗林:「そう…」
そして時短希望者は過半数を超え
GM:『時短が成立しました。これより投票に移ります。人狼だと思う人に投票してください」
そして、全員の投票が終了し
GM:『投票が終了しました。神木様6票、栗林様4票。よって神木様が処刑されます』
???:「2日連続で人狼が減ってしまうとわね」
梵:「ハー、神木君ったら何賢狼をバラしちゃってるのよ〜、私の偽がバレちゃうじゃない…」
???:「今日の噛みは栗林さんか片桐さんだけど、どうする?」
梵:「んー、狩位置は残り**さんくらいしか無いから念の為に抜いておきたいわね」
???:「そうね。とりあえず明日、何で出るかよね」
???:「俺は共有者で出るつもりだ」
???:「なら私は長老で出るわね」




