第十一話「血塗られた人狼ゲーム 〜三日目〜 」
GM:『朝になりました。襲撃されたのは友部 真司様でした。それでは10分間の議論を開始してください』
GM:『新聞が届けられました。友部 真司様は人狼に襲撃されたようです』
麗白:「賢者から結果をお願いします」
笹原:「神原さんは白です。役職は伏せます」
十一月二十九日:「麗白さんは白です。役職は伏せさせて頂きます」
梵:「神木さんは白」
蕪木:「元狂人をCOします」
雲母:「蕪木さんを更生」
佐藤:「占い師の師匠CO、神木さんで黒が出たよ」
柊:「誰が妖術師なんだ?佐藤さん」
佐藤:「それは…」
GM:『それ以上はルール違反だよ。そういうルールなんでね』
片桐:「どういう意味だ?」
GM:『だから、妖術が誰かを初日から分かってるのに言ってしまったらゲームバランスが崩壊する、って言ってるのさ、だから賢者でのCOはできなくさせてもらったのさ』
神原:「なるほど…」
栗林:「霊能結果は勿論白、神木さんを明日吊るとして紫翠さんを先に吊っていいわよね?」
筐:「僕は全然大丈夫だよ、それで」
雲母:「自分も紫翠さんを吊るのに賛成です」
紫翠:「まあ、仕方ないよな、フッ、まさか更生が入ってしまうのは予想外だったぜ」
亀崎:「とりあえず、今日は紫翠さんを処刑して、明日は神木さんを吊りで、これで良いわね」
神木:「え…」
栗林:「まだ後5分くらい話し合いの時間があるけど話すことある?」
片桐:「俺も話すことは無いな」
麗白:「私も話すことは無いですしね。今日は紫翠さん吊り賛成です。佐々木でも縄は足りるでしょうし」
柊:「ああ、そうだな」
梵:「神木さんは白なんだけどな…」
そして過半数の時短希望者が出た為時短が成立し
GM:『時短が成立しました。これより投票時間に入ります。人狼だと思う人に投票してください。』
と投票時間に入り、そして、全員の投票が終わり
GM:『全ての投票が終了しました。紫翠様10票、佐藤様6票。よって紫翠様が処刑されます。』
とアナウンスが入り、謎の老人が紫翠に銃を向け
紫翠:「はー、勝てると良いんだけど…」
と遺し老人は銃を発砲した。
GM:『それでは夜の行動を開始してください』
???:「とりあえずは妖術師が佐藤って人を占うだろう…雲母って人を無理に襲うつもりは無いと考えてる。」
???:「とりあえず長老は岩間って人だろうな、襲撃ができなかった」
???:「そういえば友部って人の役職は?神木さん?」
神木:「共有者だったよ。とりあえず今日は**さんを襲撃したい」
???:「良いわね。そうしましょう」
GM:『全ての役職の行動が終わりました。それでは襲撃タイムに移ります』




