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ザ・シークレットウェアーウルフゲーム  作者: ゆーさちゃむ
脱出ゲーム編
11/21

第八話「異世界人狼1(後編)」

主)更新が久しぶりになってしまいました。第八話です!使って欲しい役職があったらコメント欄にお願いします。オリジナルの役職だったりマイナーな役職だな…って思ったら役職の説明も一緒に書いてくれると幸いです!


生きてた…


良かった…


そうだ!襲撃は?


新聞があった…『襲撃は起きなかった』


と書いてあった…GJか覚醒か、どちらかだな…


「おはよう」


「とりあえず賢者の結果からよろしく」


「ダーフィン白」

「麗白黒」


「「ちょっと待った!麗白(私)は『聖職者』だ(よ)!」」と同時に言った


「おっと?これは破綻かな?」


「対抗も出ないわね」


「って事は麗白さんと柊さんは真で良いね」


「麗白さんは護衛使った?」


「いいえ、使ってないわ」


「あ、ダーフィンの役は猫か狩とだけ言っておく」


「え?それ言っちゃうの?」


「こう言っておけば安易には噛めないだろうからな」


「「私達もCOするね、私達は『双子』だよ」」


ナージャ:「じゃあ、私も…私は『狩人』新聞屋でGJ出たわ」


「ナージャ指定!」


「え?」


「オラが本当の『狩人』だっぺ」


「決まったな」


「そうですね、今日はナージャさんを吊りましょう」


「クソッ」


「投票時間となりました…投票してください」



〜一方その頃〜


「どうなっているんだ?これは」


「なぜ、人狼ゲームが…こんなの組み込まれていないぞ!」


「誰かがこのシステムを書き換えたとでも言うのか!」


色々大変な事になっていたようです


〜ゲームに戻り〜


「投票が終了しました、投票の結果ナージャさんが処刑されます」


と首が吹き飛んだ


「う、なんど見てもこれはキツイな…」


そして部屋に戻り


「ハクリンさん、メルルさん、バルスさん、メイルさんが塩無しか…」


メイルさんを占ってみるか…『囁く狂人』か…


んー、どうするか…メイルさんを吊ったとしても…次に黒が必ず見つかる訳でもないからな…


明日になるまで待つか…



そして悲鳴から朝が始まった


犠牲者はバルスさんだった…呪われ狙いだったのだろう


「結果から言おう…結果はメイルさんは『囁く狂人』だった」


「霊結果は『人狼』と出たわ」

「霊結果は『大狼』と出たぞ」


「ここで割れたか…」


「じゃあ、ハクリンさんで終わりだね♡、私は『猫又』だよ!」


「何をほざく、私が『猫又』だよ…」


「どっちを吊るか…」


「ちょっと待ってここはメイルさんを吊ったほうが確実なんじゃないの?」


「いや、護衛役がいなくなるから今日の内に決めておきたいんだよ」


「今日はハクリンさんを吊らせてくれ…」


「そ、そんな…」


「もし、真なら対抗を持っていってくれよ…今日はもう話すことは無い」


「投票に入らせていただきます、人狼だと思う方に投票してください」


そしてこの投票が最後になることを祈って投票するのだった


「投票が終了しました。ハクリンさんが処刑されます。そして、これをもって全ての人狼が全滅しました。おめでとうございます、市民陣営の勝利でございます。」



〜GAME END〜

柊 竜也・・・賢者

菅原 麗白・・・聖職者

クラージェ・・・呪われしもの

ガリム・・・霊能者

ナートン・・・新聞屋

メイル・・・囁く狂人

メルル・・・猫又

ダーフィン・・・狩人

ネイク・・・双子

ナリア・・・双子

フリーラン・・・妖術

クロエ・・・黒猫

ハクリン・・・人狼

バルス・・・市民

ナージャ・・・大狼


「やっと終わったな」


「ええ、そうね…でも、まだ一週間経ってないわね…」


「まだ何かあるのか…」


「そうね…とりあえず次の街を目指しましょう」


「ああ」



主)第八話、いかがでしたでしょうか?1日だけだと短くなってしまう気がしたので2日分にしました。

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