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プロローグ

VRゲームものって面白いけど

自分で書くとなると書くのが難しいですね。



 


 2XXX年 医療用に開発されていた脳に直接、映像を伝達する技術。 視覚インプラントが正式に確立された。 

 それから数年で技術は更なる向上を見せた。 視覚だけでなく、五感全ての伝達を成功させた。

 更に年月は流れた。 最初は後頭部に機械を取り付け電気信号を送ることにより伝達されていたが、ヘルメット型で頭を覆うことにより脳波に合わせて送ることに成功したのだ。 通称ヘッドギアと呼ばれるものとなる。 そして医療用からVR機器へ、改良に改良を重ね、誘眠型ヘッドギアが開発された。 脳波を抽出するため、ヘッドギア毎に個人登録をしなければならなかったが、一般家庭でも使われるようになっていった。


 一般的には、ショピングなどで使われるようになり、ゲームもあったが一人でプレイするものが主流であった。 

 そんな時であった。 日本の無名ゲーム会社【ワールド ワイド ワイルズ】の社長である清岡省吾という人物が動画を出した。


『我々の会社は遂に念願であったVRMMORPGの開発に成功した。 名を【La Folia Fantasia Online】これは最早、ゲームなどではない。 第2の人生だ。 今から見せる映像を見て欲しい。 俺達はそれを望んでいた。 我こそは、と思う者がいるならばβテストに参加して欲しい』


 その宣言と共に映し出されたものは、とてもリアルだった。 


 最初は放牧的な音楽と共に農民が笑顔で手を振り村へ招き入れ、村の中を歩いていく。 次の瞬間、音が消えて夜に切り替わり黒い犬のようなものが大群で村へと攻めてくるシーンであった。 村人の視点に切り替わり、剣と盾をを持ち、犬へ駆けていく男達。 そして星空へ視点が移り、女性の声で詠唱が聞こえ、炎が空に10数個浮かび上がり放たれる。 またシーンが切り替わり、明るくなり、1人の男が剣を待った手を突き上げる。 それに合わせ、全員の雄叫びが上がる。 男達は村の人達に声援と共に笑顔で見送られて映像が終わる。

 

『 我々が作り上げたゲームは、どうだったかね? 見せたものは、ほんの一部でしかない。 現実で出来ることは勿論できるが、このゲーム内では現実に出来ないことができるんだ。 多くのβテストの参加を待っているぞ』


 と言って動画は終わった。

 ネットでは掲示板が荒れた。 単純に盛り上がるもの、釣り動画だろと煽るもの、感情豊かな多数のAIや多人数型に耐えきれるサーバーを持つパソコンがあるのかと冷静なものと、いろんな議論を白熱させた。 だが、確かに多くの人が関心を持った。

 その数日後、βテスト参加条件が発表された。 


ーー 

 参加条件

1、満18以上才であり、身分証明書をお持ちの方

2、三週間の臨床実験となるので、時間が確保出来る方 

3、【La Folia Fantasia Online】を盛り上げられる方

                              以上。

      

 募集期間は2月10日~17日まで、βテスト開始は3月7日となっております。 奮ってご参加下さい。


 β参加人数は5000人を予定しております。 

 (割合 東京・神奈川・大阪200人、他道府県100人)

 臨床実験なので、β参加者には謝礼金が支払われます。

 臨床会場は参加者のみに連絡させて頂きます。

 β中は1日12時間までの接続となります。

 サーバー管理は日本とイギリスで開発されたスーパーコンピュータ【VantaBlack】が使用されます。

 3に関しては、ゲーム内で盛り上げる事、掲示板への書き込み、ブログでの宣伝等です。

 質問等はメールでお願い致します。


 2XXX年2月10日   株式会社ワールドワイドワイルズ

ーー


 掲示板は、また荒れた。 3週間も休みは取れない社会人、18才以下の学生は嘆いた。 春休みとなる大学生達は歓喜した。

 そんな一喜一憂があった中、βテストは始まった。

 掲示板では参加出来なかった者達が妬み嫉みを書き込みながら、テスター達の書き込みを待っていた。


 そして、βテスターの書き込みが始まる。 それは称賛の嵐であった。


 ある者は、異世界に飛ばされたのかと思うくらいに視野が広く、空気の爽快さを感じる。

 ある者は、キャラメイキングにおいて、なりたい自分になれた。

 ある者は、野良パーティ組んだんだがタイムラグを全く感じない。 どうなってんだこれは?

 ある者は、NPCの女の子に話しかけたら、可愛すぎて禿げそうになった。

 ある者は、モンスター恐いけど、可愛い兎ちゃんを発見したよ。 と掲示板に写真をあげたりした。


 どんどんβテスターのコメントが掲示板に書き込まれていく。

 掲示板は、本物だ!本物のVRMMOだ!とお祭り騒ぎになっいった。 



 そして問題なくβテストは終わりを迎え、期間は流れて7月第1週の土曜日に正式稼働が決まった。







ーー



 放課後、学校の廊下を歩いていると後ろから声をかけられる。


「おーい、天馬ー!」


 初めまして、僕の名前は智秋天馬ちあきてんま。 挨拶は大切だとお婆ちゃんから、いつも言われています。 

 この学校は爽山田さわやまだ高等学院といい。僕は今年、入学した一年生をやっています。

 今、後ろから声をかけているのは同級生の菊地智哉きくちともやくんですね。 明るくてちょっと馬鹿な人です。 バンドをやっていてギター&ボーカルをしているらしいです。


「天馬ー、おーい、聞いてるのか?」

「聞いてるよ、智くん。 今ちょっと頭の中で君のことを紹介してあげてました。 感謝してください」 


 振り返り、智くんを見上げる。 智くんは身長が175センチあり、僕とは約20センチも差があります。 10センチ程、分けてくれないかな。


「なに言ってんだよ。 そして物欲しげな目で見てくるんじゃねぇよ」

「それで僕を呼び止めて何の用?」


 さぁ、早く用件を言いなよ。 僕はこのあと行くところがあるんだから、しょうもないことなら君の身長を少し分けてもらいますよ。


「天馬も明日からラフォー始めるんだろ? 一緒にやろうぜ」

「確かにそうだけど、事前情報だと種族ごとに始まりの場所が違うらしいから無理じゃなかな? それとも僕と一緒の種族で始めるの?」


 ラフォーとはゲームの頭文字のLFFOのことだね。 ラフォリアでラフォーなのかな? どちらにしてもラフォーだね。


「えっ、そうなのか? ちなみに何の種族にするつもりなんだ?」

「まだ、決めてないけど?」

「それなら、一緒の種族にしようぜ?」

「嫌だよ?」

「何でだよ。 俺と遊びたくないのかよ」

「そんなことはないけどさ、既に一緒にやる人達が決まっているからだよ」

「それを先に言えよ。 嫌われてるのかと思っただろ?」

「嫌っていたら無視してるよ」


 嫌ってはいないけど、小馬鹿にはしているよ。 と心の中では思っていますが言いませんよ。

 

「そっか、引き止めて悪かったな」

「別に大丈夫だよ。 もしゲーム内で会ったときは遊ぼうね」

「おう、じゃあ月曜日になったら、どんな感じだったか話そうぜ。 またな!」


 用件が済むと彼はバタバタと去っていった。 社交辞令だというのに、騒がしい人でしたね。

 そして当初の目的地を目指し、歩き始める。 階段を上っていき、目的地着くとドアを開けて中に入る。


「あっ天馬、遅いよー何してたの?」

「ちょっと喧しい人に捕まってたんだよ。」

「逃げ出せなかったのか?」

「まぁ、喧しいだけで実害はないからね」

「早くゲームの話をしましょう」

「そうだね。 先生が来る前に話し合おうか」


 今、話しかけてきた3人は発言順に説明すると、

 桜木翼さくらぎつばさ。 クラスの愛されキャラで身長は僕と同じくらい、いるだけで場が明るくなる感じの女の子だよ。

 児玉瞬人こだましゅんと。 太っていてがっしりした体型の大食漢だね。 身長は160センチくらいで性格は大人しく堅実って感じかな。

 東藤愛夢とうどうらいむ。 僕よりちょっとだけ背の小さな女の子。 ちょっとだけ早口だけど言葉遣いが丁寧かな? 性格は恥ずかしがり屋さん。


 説明ついでに、僕達の部活について説明しておこう。 僕達は吹奏楽部だよ。 部員数12人ではパートが足りなくてコンクールには出場出来ないので、のんびりとした空気感が漂う、ゆるい部活だ。 人前に出るのは文化祭とかのイベントの時だけだね。


「さぁ、座って座ってー」

「何から話そうか?」

 

 翼が椅子を引き、天馬を自分の横へと座らせる。


「とりあえず、私は魔法をブッ放したい!」

「いや、それは好きにすればいいと思うけどさ。 僕達はチームを組んでやろうとしてるんだから、まずは種族を決めないとね」

「そうだな。 β版では人族と獣人族しかなかったらしいが、公式サイトでの発表で魔人族と天人族が選択しに増え、更にランダムというものを選ぶと一定の割合でレア族が出るらしい」


 翼が魔法を使いたいと発言するが、そこじゃない。 続けて瞬人が種族について説明してくれた。


「となると、一緒に始めるとなるとランダムは選択外だね」

「そういうことになる」

「人族じゃあ、面白くないよねー」

「そうだね、折角なんだし人族以外がいいね」


 翼が面白くないと言う理由で人族を除害する。 天馬もそれに賛成の意を示した。


「では、獣人族、魔人族、天人族だな。 それぞれ種族値というものがあるらしい。 基本的には獣人族は魔法に疎く、魔人族と天人族は魔法が得意って感じという評判だ」

「へぇー、瞬人良く調べてるねー」

「翼は調べてないのかな?」

「えへへ、バレたかー」

「説明を続けるぞ。 そんな種族だが、更に細かく別れていく事になる。 獣人族猫種、犬種、ライオン種とかだな。 狐種を選んだ人の書き込みによると他の種より魔法が得意だったらしい」

「じゃあ、それを踏まえた上でどれがいいかだね」


 瞬人はそこまで調べてたのか、事前調査がすごいな。 勉強でもそれくらい頑張れば良いのにね。 天馬は、どの種族にするのか聞いた。


「私は天人族がいいのですが、どうでしょうか?」


 ここまで発言のなかった愛夢が天人族がいいと言う。


「何でそれがいいの?」

「獣人族って猫耳とか生えるんですよね? 私的に恥ずかしいので除外しました。 魔人族は何か印象が悪い気がするので嫌です。 となると残りは天人族だけだったので...」

「いいんじゃないかなー。 私は獣人族が気になったけど、天人族は可愛い気がするからいいと思うよー」

「僕も別にいいよ」

「俺は魔人族が気になってたんだけどな。 皆でやるって決めたんだから大丈夫だ」

「じゃあ、天人族に決定ねー」


 愛夢の意見に反対する事もなく、意見が落ち着いたところで扉が開かれ一人の女性が姿を現した。


「何の話してるの君たちー」

「あっラフォーの話です。 南せんせー」

「誰がアラフォーよ! 先生はアラサーよ!」


 翼が軽く言った言葉に過敏に反応する先生。

 今、部室に入ってきた女性は部活顧問である南晶子みなみしょうこ先生だ。 担当教科は数学である。 何を隠そう、僕が吹奏楽部に入った理由はこの女性にある。 惚れてしまったのだ。 この人の演奏にね。 部活紹介の時に、たった二人で新入生を沸かせてしまった。 先生はテナーサックスを吹き、三年生がドラムを叩いていた。 何でも曲名はなく、その場のセッションでやり通したらしい。 先生は大学時代にジャズバーでバイトしながら時々演奏に参加していたらしく、プロからもツアーに誘われるくらいの腕前だったそうだ。


「先生、違いますよ。 アラフォーじゃなくてラフォーの話ですよ」

「あぁ、ラフォーね、ラフォー。 先生も知ってるわよ。 知り合いがβテストに参加したって自慢してきたからね」


 どうやら勘違いに気づいたらしい。 先生の知り合いにβテスターがいたようだ。


「先生も、その知り合いに誘われているから始めるかもしれないわ」

「どんな知り合いなんですか?」

「この吹奏楽部のOBで、今は楽器の修理の仕事をしている人よ」

「へぇー男友達何ですかー?」

「まぁ、そんなものね。 元々同級生だったしね。 そうそう彼はね。 βでは鍛冶士と重戦士をしていたそうよ」


 そう、ラフォーでは最初に職を二つ決めれるのだ。 それ以降の職の付け替えは出来ないが、職のレベルを上げていくと上位職になれるらしい。 その辺りは事前情報で知り得たため、皆で決めていたことがある。


「それなりに鍛冶士として有名だったらしいから、そのうちゲーム内で会えるかもしれないわね」 

「そうなんですね」

「じゃあ、そろそろ練習始めてねー」 

「はーい」


 各々、楽器を準備して楽器をならし始める。 僕は初心者なので先生に教わりながら基礎練習をしている。 もちろん、先生に憧れたのでテナーサックスを吹いている。


「まだまだ音が固いわねー」

「音を柔らかくするってどうすればいいんですか?」

「一番大事なのはリラックスすることね。 次に何をイメージするかよ」

「イメージですか?」

「そうよ。 あなたは可愛い猫を触ろうとして、固い感じに接する?」

「接しませんね」

「そういうことよ。 人間は感情一つで音がガラッと変わるのよ」


 そんな感じで練習は進んでいく。 先生は一年生だけを集め、チューニングを指示して指揮棒を持つ。


「今日はコラールをするわよ。 No.23を開いてちょうだいね」


 コラールとは讃美歌のことだが、短いコラールを集めた楽譜集があり、コラールには基礎が詰まっているらしく練習として使っている。 

 愛夢がチューナーでクラリネットの音を合わせ、他はクラリネットの音を聞いてピッチを合わせる。

 音合わせが終わったところで、ふわぁと瞬人が欠伸をする音が聞こえた。


「瞬人、眠いの?」

「いや、吹くと酸欠になるのか欠伸が出るんだよ」

「瞬人君、その欠伸をした喉の形が音を出すには良い状態だから覚えておいてね。 でも、私から見てるとマヌケっぽいから出来るだけ我慢してね」

「はい」

 

 先生は柔和な顔をしているが、ガッツリ見られてたみたいだね。 恥ずかしいから気をつけなよ?

 そして先生の指揮に合わせてコラールが始まる。


「音にまとまりがないわ。 もっとお互いの音をよく聞いて」

「和音を大切にしてね」


 先生が声をかけながら指揮して、すぐにコラールは終わる。


「まだまだ音の方向性がバラバラね。 イメージを持つことよ。 私の頭の上に丸いボールがあってそこに向かって吹いてね。 じゃあ、もう一回」


 そしてもう一度、指揮棒を振り始める。


「そう、さっきよりは良い感じよ。 互いの音を重ね合わせるのよ」


 何度か、繰り返しやっていくと先生は時計を見て、指揮棒を置いた。


「今日はここまでね。 皆、片付けてササっと帰るわよ」

「「はーい。 お疲れさまでしたー」」


 部活終了の号令とともに散らばっていく。


「せんせー、私もっとパーンとした曲がやりたーい」

「あらそう? 何が良いかしらねー」


 片付けの終わった翼が先生に話しかけている。 


「そういえば先生は俺達がゲームする事に反対はしないんですね」

「反対する必要がないもの。 それにラフォーはRPGでしょう? 普段出来ないようなことが出来るなんて素敵じゃない」

「そんなものですか?」

「そうよ。 全ては音楽に通じるわよ。 凱旋する時の曲なんて普通どんな気持ちでやればいいのか分からないけれど、それすらも出来てしまうのよ?」


 ふと疑問を投げかければ、それも音楽のためになると返ってきた。 この人は本当に心の底から音楽を楽しんでるだね。 だからこそ人を惹きつけることが出来るんだよね。


「とりあえず、思いっきり遊びなさい。 そして持った感情を忘れずにいなさい。 それがいずれ、あなたの糧となるわよ」

「頑張ってみます」

「えぇ頑張りなさい。 勉強もちゃんとするのよ。 それじゃ部室の鍵閉めるわね。 皆、お疲れさま、また来週ね」


 先生は鍵を閉めると去っていった。 うちの学校は週休2日制であり、吹奏楽部は基本的には土日が休みだ。 僕達は帰りながらラフォーの話をする。


「確かラフォーのキャラメイキングだけは事前に出来るんだよね?」

「そうだぞ。 かなり時間かけてやる人もいるらしいから、今日の午前9時から、そこのシステムだけ仮オープンしているはずだ」

「私も可愛くしなくちゃー」

「明日はどうすれば良いの? 皆チュートリアルとかするなら午前中は集まれないだろうし、時間合わせて集合する?」

「明日は丸1日個人の時間にしても良いと思いますよ?」

「俺も明日は個人の方が良いと思うぞ。」


 瞬人は理由を説明した。 ゲーム内は3倍で時間が過ぎるため、8時間で1日が出来ていていること。 オープン開始の9時はゲーム時間で午前11時であるため、食事などを考えると初日は個人でやるのが良い事を説明した。


「ふーん、じゃあ日曜の朝に集まるってことでいいのかな?」

「そうだな。 俺が夕食の時にでも集合場所と時間いつにするか連絡するから、寝る前にでも確認してくれ」

「わかったよ」


 そんな会話をして、僕達はそれぞれの帰路へと別れていった。

 

 ご飯を食べたらキャラメイキングをすることにしよう。





最初なので文字数多めですが、次からは3000文字くらいを目安に書いていきます。 (いかない場合が多いだろうけどね)



頑張って書いていきたいと思います。

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