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ああ、哀愁のゼイ肉マン (2本立て)

30歳を越えたあたりから、ふつうに食べてるようでもお腹の肉がとれなくなる。

それは、本当の肉ではなく体脂肪。すなわち、ゼイ肉なのです。


ゼイ肉がつきすぎるとどうなるものか。迷わずつけろよ。つければ分かるさ。

『ゼイ肉マン どんまい!』

(相!当! メタボ!)

ビールに 刺し身 焼き鳥

とにかく 飲み食いちらす

とどめに 深夜のラーメン

シメでの お決まりだぜ


私は(マジで)

すごい(相撲取り?)

贅肉が

測る(体重)

見事に(増えてる)


ああ も少し我慢しなければ

つらい痛風になるのさ

贅肉が 豪快!




『朦朧のゼイ肉マン』

(は・ら・が・で・て・い ますぞ!)

(は・ら・が・で・て・い ますぞ!)

(ウェ、スト、が やばいなっ!)


夕べのビールで 二日酔いです

今日の酔いは 並じゃないぜ

だけど 眠気に負けたら最後

目の前が闇に 閉ざされる


周りの同僚のまなざしが

倒れるたび ふらつくたび

俺を冷たく見る


(いい)加減にしようと (肩)叩く上司

ああ 怒られちゃ おしまいだ

(だが)今夜も飲もうと (懲りんな)もう決めてんだっ!

俺は朦朧の ゼイ肉マン

これは、かつて私の公式ツイッターのフォロワーだった方つぶやきをヒントに産まれたポエムです。ビールの飲み過ぎは、マジで痛風一直線なので本当に注意しましょうw

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