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ドルチ・ェ・ラタン


「ソワ〜!

ドルチ・ェ・ラタンのメリィと…?」 

「ナナとアレイスタァよ!」

「初めましてぇ!」

「メリィとハンスに美味しいって聞いたから楽しみにしてたんだぁ!よろしくぅ!!」

 

「聞いて、聞いて!

今、新しい子が入って…その子が、まぁた可愛いの!!

笑顔に輝きがあるって言うか…絶対に人気者になるわ!」 

「どんな奴なんだ?」

「レオリオって言うの!レオリオはね、ジョオヌ・マイス色の髪でペリドッデの目なの!!

髪が、すっごく目立つのよ!

小柄で、身体の軽さを活かした迫力のある演技をするの!

そして、すっごく可愛いのっっ!」


「ルジュ・ェと…。

じゃあ、プサァ豆とトト肉ミガァのヴィン・ラグゥを頂戴!!

これなら、3人で丁度良いよね?」

「そうだな〜… ガラットを1つ付けた方がいいかな〜!」

「じゃあ、ソレも!」 

「ウィ。」


「お待たせしました!ポトトのガラットです。」 


「…ぉお、美味しい!!」

「美味しいでしょ!!」

「ソレイュさぁん!

このガラット最高だよぉぉお!」

…○

「これから絶対、通うからよろしくねぇえ!!」

「アレイスタァはすっかりソレイュさんの料理の虜ね!

まぁ…わたしもそうだけどぉ…。

!!

ねぇ!メリィ!?

今度、レオリオを連れてきてあげていい⁇

ミカィル・ェン・アニヴァサリィのェトヮンティ・ルブサァのお知らせもこの辺りでもしないといけないし!」

「ミカィル・ェン・アニヴァサリィ、何かやられるんですかぁ??」

「ェトヮンティ・ルブサァをするの!!  

そこで、華々しくレオリオのお披露目なの!!

ミカィル様、誕生のお話よ!

ミカィル様役のレオリオが飛ん回って跳ねるのよ!!

ナナはウリィル様役!

あたしはラファィル様役。

ハンスがガブィル様役よ!

きっとどこも、もうやってない演目だから面白いと思うわ!」

「へぇ!面白そうですね! 

おれ、絶対観に行きます!!」

「みんなに教えてあげてね!!」


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