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乙兄◇キャラ紹介部屋【画像有り】  作者: かみながあき
倉庫

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21/25

8-2:倉庫B(活動報告ミニトークアーカイブ)

1ページにつき10本ずつ。

こちらには 1/4〜3/14掲載分(二章◆十四話用)まで収納しています。

 

こちらのページには、

活動報告内で公開された【ミニトーク】を

放り込んでいきます。

 

その場限りだからこそおいしいものも

あるかもしれませんが……。

読み返そうと思ったときに

探すのが大変なので、纏めておきますね!

 

 

 

_____

 

* * * * * * *

【活動報告ミニトーク】まとめ

* * * * * * *

 

____

 

■第一回企画◇冬休み毎日更新【完走御礼】

 『アシェル、アリシア、フェリクス』妄想トーク

 

 

「アシュったら……。わたくしが二周走るから、走らなくてもいいって言ったじゃない」(すでに二周目)

「……はぁっ……はぁっ……そんな……わけにっ……いかない、でしょっ……!」


「ほらもうすぐゴールだぞ。頑張れ、アシェル」

「フェリクスっ……はっ、はぁ……ありがと……」

 

〜小休止〜

 

「えぇと。おかげさまで、無事に完走できました……!応援してくれたみなさん、本当にありがとうございます!」

「これからも、アシュが無茶しすぎないように……一緒に見守ってくださると嬉しいですわ!」

 

 

活動報告掲載日:2026年01月04日

 

 

____

 

■第一章◇完結御礼

 『アシェル、アリシア』妄想トーク

 

 

「ね、ねえ!これってカメラの魔道具なんじゃ……」

「アシュ、お黙りなさい。深く考えたら負けなのよ」

 

「だって……僕ずっとカメラがほし」

「静かになさいって言ってるでしょ。かめら……?が何かは知らないけど、ちゃんと笑わないといつまで経っても終わらないでしょ……!」

 

「うぅ……わかったよ……」

 

〜その後〜

 

「はぁ……。せめて構造だけでも見せてくれたら良かったのに……」

「まだ言ってるの?……それにしても凄かったわね。肖像画よりもずっと精巧で、小さくて」


「それに出来上がるのも早いし、ね。それにしても、なんで僕たち撮られたんだろう……」

「知らないわ。それにあのひと…………っ、顔が思い出せないわ……」

 

「えっ、こわ……ほんとにあったことなのかな……」

「やだ!変なこと言わないでよ……もう行きましょ」

 

 

活動報告掲載日:2026年01月13日

 

 

____

 

■第二章◆六話 ため息の訳は

 『アシェル、ニール』ミニトーク

 

 

「アシェルさまは、なんでそんなにボクのこと撫でたがるんですか?」

「……んん?なんでだろうね……」


「もうっ……どうして自分で分からないんですかぁ……!」

「いや、だってさ……」


「…………なんです?」

「なんか、こう……ニールくんの髪とかそのおっきな瞳とか見てたら、自然に手が伸びてる、っていうか……」


「だから……それがどうしてなのか聞いてるんですけど……」

「うーん。なんかね?小さい頃に戻ったみたいな気持ちで、すごく……好きだった、何かに…………あっ!」


「わ!…………び、びっくりしたぁ……」

「ごめんニールくん……」


(分かった……!ニールくんって、ルナリスに似てるんだ!うわあ…………そりゃ撫でたくもなるよ……)


「アシェルさま?どうしたんですか……?」

「い、いや。ちょっと……」


(これ言ったら、ニールくん絶対また怒るよなぁ……?よし、言わないでおこう)

 

「……また黙っちゃった。すぐ考え込んじゃうんだもん……アシェルさまのばか」


(…………それにしても、ほんとに似てるな……)

 

「うぅぅ……聞こえてないくせに、また撫でるぅぅ……!」

 

 

活動報告掲載日:2026年02月10日

 

 

____

 

■第二章◆九話 溺れそうなほどの

 『アシェル、カーティス』ミニトーク

 

 

「アシェル……本当に良かったよ。今まで辛い思いをした分、これからはうんと楽しんで生きてほしい……」

 

「兄様……。たしかに発作は苦しかったけど、それ以外で辛いことなんて…………いや、そうでもない、ですね……」

 

「うん……。アシェルは、いつだって気丈に振る舞っていたけれど。誰よりも目を輝かせて魔法のことを語る君が、魔法を使えないなんて……どれほど苦痛だっただろうね」

 

「でも、もう魔法使えるんです!楽しみだなあ……早くカーティス兄様みたいに、カッコよく魔法を扱えるようになりたいですっ……!」

 

「ふふっ。僕でよければ、いつでも先生になるよ」

 

「ほんとですか!?やったぁ〜!兄様、約束ですよっ」


「うん、いつでもおいで?」

(参ったな……。無茶な検証について叱るつもりだったのに、これじゃあ怒るに怒れないじゃないか……)

 

 

活動報告掲載日:2026年02月21日

 

 

____

 

■猫の日特別番外if◇にゃんにゃんの夢

 『アリシア、フェリクス』ミニトーク

 

 

「……さっきからずっと見ているだけだが、撫でるんじゃなかったのか?」

「そう、ですわね……。ですが……本当にそんな事をしてしまってもよろしいのかしらと、今更ながらに考えてしまいましたの」

 

「ふむ。まあここなら耳目もないし、好きにしても構わないのだがな?」

「まあ……!フェリクス様がそう仰って下さるのなら……わたくし、遠慮など致しませんわよ?」

 

「ふっ、それは少々おそろしいな」


 〜ハイパーなでなでタイム〜

 

「っ、おい……!ちょっと待て、さすがにそれは……!」

「嫌ですわフェリクス様。ですからわたくし、事前に申し上げましたでしょう?」

 

「それは、そう……だがっ。……うっ、尻尾はやめろ!ゾワゾワする……!」

「うふふ……素晴らしい毛並みですわ……」

 

「……っ…………頼む、本当にそこはやめてくれ……!」

「あら……。仕方ありませんわね……」

 

「ふぅ……。いくらアリシア嬢の頼み事が珍しいからといって、安請け合いするんじゃなかったな……」

「…………明日には消えてしまうだなんて、残念だわ……。こんなにも素敵なのに……」

 

(口調が乱れるほどに執心しているのか……。こちらの方がよほど貴重な姿を見た気分だな)

 

 

活動報告掲載日:2026年02月24日

 

 

____

 

■ 【幕間】影のお仕事(業務外)

 一方その頃……のゲームヒロインサイド

 『クリスタ、ララ』の裏側ミニトーク

 

 

「ふわぁ……」

(ねむいなぁ。ステラちゃんにかりた本が面白くって、夜ふかししちゃったから……)

 

「く、り、す、たぁ〜っ」

 

「きゃ!ララちゃん……!」

「えっへへ〜。クリスタは今日もかわいいなぁ!かわいいよ、私の天使っ」

 

「もぉ。ララちゃんってば、いつもそればっかり……」

「だって本当に天使なんだもんっ。…………あれ?クリスタ、なんか眠そうだね?」

 

「うん……。ちょっと、夜ふかししちゃった」

「あー。昨日かりてた本かな?クリスタの好きそうなやつだったもんねー」

 

「えへへ。ララちゃんには分かっちゃうんだ……」

「ふふっ、そのとおり!クリスタのことなら、知らないことなんて、ほとんどないよっ」

 

「ふふ。そうだね?でも、わたしだって、ララちゃんのこと詳しいんだからね?」

「うぅぅんっ、光栄だなぁ!じゃあさ、質問っ。私の一番好きなのは、なんでしょうか〜?」

 

「え、えぇ……?」

(ララちゃんてば、わざとこんな質問してるの……?)


「あれあれ?わかんないかなぁ?」


「ううぅ……」

「しょうがないなぁ、教えてあげよっか?」

 

「っ、わかる!もん……」

「本当?」

 

「………………わ、わたし……」

「きゃーっ!正解っ!大正解だよクリスタ!」

 

「わ、わ!ちょっとララちゃんっ、そんなにぎゅってしたら……くるしい、よ」

「わーっごめんクリスタ!また加減間違えた……」

 

「いいよ、許してあげる」

「ありがとう……私の天使……」

 

(わたしが一番好きなのも、ララちゃんだよ……)

 

 

※百合じゃねえです。(百合じゃねえです)

 

 

活動報告掲載日:2026年02月28日

 

 

____

 

■第二章◆十一話 男でも四人も寄ればかしましい

 『レストレンジ三兄弟』過去編ミニトーク

ヴィクター(長男)、ルーファス(次男)、ヒューゴ(三男)

 

 

「ヒューくぅん!可愛いね可愛いね今日も天才だよヒューくん!」

「…………うるさい。だまれ」

 

「ああああ……クールだよかっこいいよヒューくん……」

「はなせ。うざい。あつくるしい」


「やめないかルーファス、ヒューゴが嫌がってるだろう!」

「あぁあん?何だよ兄貴、どうせ羨ましいだけだろ」

 

「まあそうだが?長男様を差し置いてどういう了見だ、言ってみろ」

「…………うざいのがふえた……」


「なにが長男様だよ。それなら俺だって弟だろうが!可愛い弟に譲れよ!兄貴なら!」

「ふざけるなよルーファス。お前とヒューゴとでは、愛らしさの次元が違うだろう」

 

「いや、それはそうなんだけど。でもヒューくんは別格なんだから、誰と比べたって次元が違うだろ?」

「……うざい!あつい!おもい!早くはなせ……!」

 

「ほら、お前は私より先に抱き締めていたんだから、もう離してやれ。ヒューゴが暑がってる」

「兄貴こそ離せよ。重いのはどう考えたって兄貴のせいだろ!」

 

「……いだ……!」

「「なあ、こいつが離れればいいよな?」」


「っ、ヴィクターもルーファスも!キライだ!どっちもはなれろ!」

 

「うわあああ…………ヒューくんの本気で怒った顔、天才的にかわいい……!」

「ヒューゴ……。良い覇気だ!そして愛らしい!」

 

「くそ…………ぜったいにいつかたたきのめしてやる……!」

 

 

活動報告掲載日:2026年03月03日

 

 

____

 

■第二章◆十二話 合同学習にて

 『カーティス、ダリル』ミニトーク

 

 

「やれやれ……。またブルクハルト嬢にあらぬ罪状で叱られてしまったね?」

「……わたしはとばっちりだと思うんだけどなぁ」

 

「ふふ、君も同罪らしいけれどね?僕達は"学園の風紀を乱している"そうじゃないか。覚えはあるかい?」

「ないよ、そんなの。……っていうか、カーティス、本当はとっくに気付いてるんでしょう?」

 

「うん?なんのことかな」

「っ、ブルクハルト嬢が、わたしたちに……というか、カーティスによく突っかかってくる理由に、だよ」

 

「さあ?どうなんだろうね」

「…………あんまりイジめるの、やめてあげなよ……」

 

「人聞きの悪いことを言わないでくれるかい?僕はいつだって最低限の礼儀を弁えて、その上で言いがかりをあしらっているだけじゃないか」

「どうだかなぁ……。他の子相手より、だいぶ意地の悪い言い方してるよ?」

 

「それは彼女が、何年も、飽きもせず僕達によく分からない苦言を呈してくるからだろう?少しばかり辟易とだってするさ」

「……本気で嫌なら…………カーティスなら、二度と絡んでこないくらいに打ちのめしてると思うんだけど……」

 

「何か言ったかい?」

「ううん……別に……」

 

 

活動報告掲載日:2026年03月07日

 

 

____

 

■第二章◆十三話 少しでも早く

 『アリシア、J』ミニトーク

 

 

「……はぁ」

「どーしたお嬢?ため息なんか…………って、まあ聞くまでもねぇか」

 

「J……。貴方は何か知っている?アシュになにがあったのか……」

「んー。どうだろな……。そんなに気になるんなら、直接聞いてみりゃいいんじゃねえの?」

 

「……素直に吐くかしら?ウソはすぐに分かるけど、アシュってばわりと頑固じゃない……?」

「ハッ!お嬢がそれ言うのオモロいんだけど……!アシュ坊なんかよりお嬢の方がずっとがん――」

 

ゴス!

 

「いってェ!…………おいK!?まだそんなとこに居やがったのか……とっとと失せろ……!」

 

「ふふ。ちゃんと休まなきゃダメよ、K?」

「…………ソッコーで消えやがった……。お嬢、毎回そうやって追い出してくれよ」

 

「そうねぇ。わたしもKにはちゃんと休んでほしいし…………って、話が逸れてるわ」

「あ?……そういや、アシュ坊のことだっけ」

 

「なにか思い詰めているようなのに、どうして話してくれないのよ……!」

「だから直接聞けって。アシュ坊なら、お嬢が泣き落としでもすりゃあ、大抵のことなら全部吐くでしょ」

 

「……そうかしら?」

「そーそー!問い詰めて駄目なら泣いてみな。秒でゲロるだろ」

 

「ふふっ、それならやってみるわ。ありがとう、J」

「おー」

 

「それにしても貴方、お口が悪すぎないかしら?普段の口調は直せとは言わないけれど、お下品すぎるのは良くないわよ」

「…………んん。わり、気ぃ付ける……」

 

「別に怒っているわけじゃないのよ?ただ、Kに聞かれたら、さっきみたいなお仕置きじゃ済まないでしょう?」

「……そだね」

 

 

活動報告掲載日:2026年03月10日

 

 

____

 

■第二章◆十四話 僕が思うより

 『アリシア、K』ミニトーク

 

 

「K、お願いがあるの」

「なんなりと」

 

「オリアナ・ブルクハルト嬢について、詳しく調べてきてくれる?」

「ご随意に。……外敵ですか?」

 

「……少し違うわね。お兄様に纏わり付いているのが癪なんだけれど、敵、ではないわ」

「?…………理解しました。ではその周りを中心に探ってみます」

 

「ありがとう。助かるわ」

 

 

 〜そのご〜

 

「お嬢様。ご依頼の件ですが……」

「どうしたの?思う通りに進まなかったとしても大丈夫だから、ひとまず報告してくれる?」

 

「は。周囲からの情報はすぐに集まったのですが、本人の言動が難解で…………一通り紙面に書き取りを致しました……」

「そ……そう、なのね?ありがとう、K。苦労をかけたわね……」

 

「いえ、お役に立てれば何よりです」

「ふふっ。Kったら」

 

(さて……貴女はどんな方なのかしら?…………って、何よこれ……。Kが機微に疎いから、という問題ではないわ。とんだ拗らせお嬢様じゃないの……)

 

(アリシアお嬢様の真剣なお姿…………素晴らしい)

 

 

活動報告掲載日:2026年03月14日

 

 

____

 

【乙兄】本編の更新は

週2回(火・土 20:00)の予定です☆

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