2-1:ガルブレイス侯爵家(第四章時点)
第四章時点でのプロフィール詳細です。
年齢欄は、"第四章開始時の年齢"を記載しています。
※今回の更新は「年齢欄」以外の変更点はありません。
◆アシェル・ガルブレイス(主人公)
年齢:14歳〜 / 性別:男(前世:男)
★画像は15〜16歳頃イメージ
温厚で家族想いな侯爵家の次男。
前世の記憶はあるものの、人格形成は今世の年相応の少年そのもの。
本人は周りの同年代よりは大人のつもりでいるらしい。
前世の妹の影響で、この世界に酷似している乙女ゲーム「コモハナ」についての詳細を知っており、
攻略ノートを自作して、アリシアと影の二人に情報を共有した。
兄の親友であるダリルに恋心を抱き、彼に並び立ちたいと奮起。
初等部時代のほとんどを、独自の魔法理論構築のための研究に費やした。
*特記事項:生まれついての難病であった「回路奇形」が完治し、憧れていた魔法が使えるようになった。
*特記事項2:今やアシェルの命題となった『感情・イメージによる術式構築理論』は、中等部への進学を目前に、その理論の骨組みを完成させるまでに至っている。
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◆アリシア・ガルブレイス(主人公の双子の妹)
年齢:14歳〜 / 性別:女
★画像は15〜16歳頃イメージ
凛とした強さと美貌を持つ、アシェルの双子の妹。
ゲームでは悪役令嬢であったが、アシェルのいるこの世界ではすでに悪女化フラグは折れている。
高位貴族としての矜持が高く、時にアシェルに愛のムチを放つことも。
自身に付けられた王家の影"K"から暗殺術を学ぶなど、令嬢としての教育だけでなく多方面に成長中。
情報収集にも余念がなく、アシェルが「リシュペディア」と名付けるほどの情報を持っている。
*特記事項:アシェルへの庇護欲や対抗心から『ゲームのアリシア』よりもスペックが高いご令嬢に成長している。
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◆カーティス・ガルブレイス(兄、侯爵家の長男)
年齢:18歳〜 / 性別:男
★画像は19〜20歳頃イメージ
才色兼備を地で行く、ガルブレイス家の自慢の嫡男。
弟妹を溺愛する優しい兄だが、気に入った相手をあえて言葉で追い詰めるなど――アシェル達には見せない嗜虐的な一面もある模様。
表面上は極めて穏やかだが、いざ怒る時には意識的に冷気を放って威圧するなど、容赦のないところも。
親友であるダリルとは、学内でもあらゆる知的好奇心を研鑽しあう仲。
弟が親友に寄せる思いには気が付いているが、今のところ口を挟むつもりはないらしい。
*特記事項:四葉のクローバーがあしらわれた栞を大切にしており、お守りのように常に懐に忍ばせている。
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◆レイモンド・ガルブレイス(父)
年齢:40歳〜 / 性別:男
"冷酷無比の彫像侯爵"と恐れられる当主。
無表情と鋭い眼光のせいで誤解されがちだが、内心では家族を深く愛する不器用な父。
多忙な執務の合間を縫ってアシェルの体質改善に奔走し、夜な夜なこっそり魔力を回収してくれていた影の功労者。
『何かあった時にしか会えないんですか事件』から、定期的に子供達を招いては本人だけ無言の微妙なティータイムを過ごすようになった。
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◆ヴァイオレッタ・ガルブレイス(母)
年齢:38歳〜 / 性別:女
"紫紺の薔薇姫"と呼ばれた妖艶な美女。
単に微笑んだだけで「何か企んでいる悪女」に見えてしまうため、あえて無表情を貫いている苦労人。
実は王妃セレニアとは学園時代からの親友で、内心では「子供たちともっとキャッキャウフフしたい」と思っている……かもしれない。
"微妙なティータイム"で、少しずつ子供たちとコミュニケーションを図ろうと奮闘している。
結果はあまり芳しくない様子。(特にアリシア)
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【乙兄】本編の更新は
週2回(火・土 20:00)の予定です☆




