2-1:ガルブレイス侯爵家(第二章時点)
第二章時点でのプロフィール詳細です。
年齢欄は、"第二章開始時の年齢"を記載しています。
※両親は「年齢欄」以外の変更点はありません。
◆アシェル・ガルブレイス(主人公)
年齢:9歳〜 / 性別:男
★画像は9歳頃イメージ
温厚で家族想いな侯爵家の次男。
前世の記憶を持っているが、人格はほとんど今世での"アシェル"として形成し直されている。
アシェルの存在により、アリシアの「悪女化」は回避されており、クロードの悲劇も回避済み。
屈託のない振る舞いや多少の危なっかしさから、周囲からは多大な愛と庇護欲を向けられている。
が、本人にはその自覚なし……。
兄の友人であるダリルに、恋心を抱いている。
*特記事項:体質だと思っていた"魔力循環の不調"が「回路奇形」という難病であったことを最近知ったが、ヒロインの聖魔石のおかげで無事、完治。
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◆アリシア・ガルブレイス(主人公の双子の妹)
年齢:9歳〜 / 性別:女
★画像は9歳頃イメージ
凛とした強さと美貌を併せ持つ、アシェルの双子の妹。
本来は「悪役令嬢」になるはずだったが、現在は「アシェルを守ること」を行動原理とするしっかり者の少女。
辛辣なツッコミが多い(たまに手も出る)ものの、全ては愛ゆえ。
自身に付けられた王家の影"K"から暗殺術を学ぶなど、令嬢としての教育だけでなく多方面に成長中。
社交と称した令嬢同士のお茶会での情報収集にも余念がない。
*特記事項:アシェルの『体質』への心配から、彼を守りたい一心で強くなろうとしたお陰で『ゲームのアリシア』よりもスペックが高い。
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◆カーティス・ガルブレイス(兄)
年齢:13歳〜 / 性別:男
★画像は15歳頃イメージ
才色兼備を地で行く、ガルブレイス家の自慢の嫡男。
学園ではクールな優等生だが、弟妹(病弱だった過去から、特にアシェル)に対しては保護者目線で甘やかす優しい兄。
普段は穏やかだが、いざ怒る時には意識的に冷気を放って威圧するなど、容赦のなさを垣間見せることも。
親友であるダリルとは、学内でもあらゆる知的好奇心を研鑽しあう仲。
弟が親友に寄せる思いになんとなく気が付いているが、今はまだ様子見といったところだろうか。
*特記事項:四葉のクローバーがあしらわれた栞を大切にしており、まるでお守りのように常に懐に忍ばせているらしい。
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◆レイモンド・ガルブレイス(父)
年齢:35歳〜 / 性別:男
"冷酷無比の彫像侯爵"と恐れられる当主。
無表情と鋭い眼光のせいで誤解されがちだが、内心では家族を深く愛する不器用な父。
多忙な執務の合間を縫ってアシェルの体質改善に奔走し、夜な夜なこっそり魔力を回収してくれていた影の功労者。
『何かあった時にしか会えないんですか事件』から、定期的に子供達を招いては本人だけ無言の微妙なティータイムを過ごすようになった。
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◆ヴァイオレッタ・ガルブレイス(母)
年齢:33歳〜 / 性別:女
"紫紺の薔薇姫"と呼ばれた妖艶な美女。
単に微笑んだだけで「何か企んでいる悪女」に見えてしまうため、あえて無表情を貫いている苦労人。
実は王妃セレニアとは学園時代からの親友で、内心では「子供たちともっとキャッキャウフフしたい」と思っている……かもしれない。
"微妙なティータイム"で、少しずつ子供たちとコミュニケーションを図ろうと奮闘している。
結果はあまり芳しくない様子。(特にアリシア)
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【乙兄】本編の更新は
週2回(火・土 20:00)の予定です☆




