3日常目 早トチリとおせっかいの合わせ技
うまくまとまらないですね
「えーと…どこに行けばいいんだ?」
学校に着いてから1人で教室を探している。
普通だったらちゃんと案内とかもあるはずだけど、あるのは昇降口だけ。
今日何時から入学式だっけ?誰かいないかなぁ…。
あ、先生がいた。
「スイマセーン」
「なんだい?ずいぶん早い登校みたいだけど」
「今日って何時から入学式ですか?」
「あぁ、今日は9時から入学式だよ、随分と早く来たんだね。それだけ学校が楽しみだったってことかな?」
「あ、えーと…ありがとうございました!」
ダダダダダダッ…
「はぁ……はぁ………恥ずか死ぬとこだった……」
なんだよ母さん時間めちゃくちゃ余裕あるじゃないか、なんであんなに早く起こしたのさ。
いくら最初から遅刻して欲しくないからって1時間前は早すぎると思う。
1時間後…
入学式が始まった。
簡単な挨拶とかだけで終わったけど。
朝からなんでこんな疲れてるんだろ…
「はい!ではみなさん、それぞれ体育館に貼ってある紙で自分のクラスを確認したら、自分のクラスに移動しましょう!」
えーと…自分のクラスは…っと。
2組か、てか2クラスしかないし大丈夫か?この学校。
移動中…
結構広くてきれいだな、ここなら何も不自由なく過ごせそうだ。
「はーい、全員席についてー、ホームルーム始めるよー」
なかなか話が進みません、前回から1時間分くらいの進みです。




