2日常目 困った母さん
ネタが思い浮かばないです(・ω・)
「…………?」
「あぁもう朝か」
緊張してあまりねれなかった、今日から
高校生か。
なんかピンとこないけど、まぁ初めのう
ちはそんなもんだよね。
そんなことを考えながら起きようとした
ら、自分の部屋の扉が開け放たれた。
ゴォッ!
「うわっ⁉︎」
ゴッ!←頭を強打する音
「っつ⁉︎」
普通に痛い…こんなことするのは母さん
しかいないけど、やめてほしい。
「母さん!今日はちゃんと起きてたっ
て!」
「あ、そう?ゴメンねー、でもいつもは
起きてないから仕方ないと思うんだけど
なぁー」
「それでも!その起こし方はやめてって
言ってるじゃん!」
「そのうちバカになるよ⁉︎」
「もうバカでしょう?」
「……」
もうやだ、母さんなんて知らない、いつ
もいつも風で吹き飛ばしやがって、吹き
飛ばされる方の身にもなってみろってん
だ。
「ほーら、早く着替えて学校行きなさい
よ、初日から遅刻とあり得ないからね」
「はいはい、わかってますよーっと」
10分後…
「じゃ、行ってきまーす」
「行ってらっしゃい、気をつけるんだ
よ」
はぁやっと家から出れた…早く学校行こ
う。
登校中暇なので少し能力について話そう
と思う。
僕たちが使う能力のことを「アビリタ」
とみんな呼んでいる。
基本的にアビリタはみんな持っていて、
持ってない人なんて聞いたことがない。
アビリタは色々種類があるけど、子供の
うちはほとんどどんなものかはわからな
い。
思春期に入ると段々と自らの使えるアビ
リタが発言し始めて高校生くらいになる
と完全に覚醒する。
けど覚醒するにはアビリタを使用して育
てなくちゃならない。
ちなみに僕のアビリタは全然育ってない
理由はちょっと言いにくいけど…
あ、学校ついたアビリタの事はまた気が
向いたら話そうかな。
「みんなどんなアビリタ持ってんのかな
ぁ」
高校生がんばろ!
なるべく頑張って投稿していきたいので、呼んでもらったら、アドバイスとかもらえると嬉しいです。




