1日常目 これが僕の日常
日常系異能力ものを書こうと思いました
僕の住んでいるこの星は地球のようで地球じゃない、気候や環境は酷似しているが。ただ1つ違う点がある。それは…
「人が異能力を使用できる」
ということ。
そんな世界に生まれた僕、この世界では生まれつきのようになんらかの異能力を持っている。
僕のお母さんは手のどこからでも風を起こすことができるし。
お父さんなんかは睡眠をとらなくても動かなければ疲労が回復することができる。
僕の能力は何かって?
僕の能力は非常に危険なものだ…
それは…「みたもの全てを再現する能力」
これは自分の見たことあるものだったらなんでも再現できてしまうというものだ。
しかしそれは生で見たものに限る。
テレビでやっているのを見てもできるようにはならない。
何かをできるようにするには自分の目で実際に見るという行為が必要になる。
この世界の能力は成長させることができるというのが最大の特徴だろう。
昔はお母さんは風がでると言ってもそよ風程度だったけど今は、台風くらいの風だったら簡単に起こすことができる。
お父さんは今の能力で十分みたいだから成長はさせてないと言ってた。
ちなみに僕はまだ成長できていない。
「 これからゆっくりと成長させるとするかな」
「明日から高校だ!早く寝よ…」
「zzz」
読んでいただいた方はありがとうございます、これから新しいものを書こうと思うのでよろしくお願いします。




