女はなんなのだろうか。男はどうすればいいのか。
『従軍慰安婦』問題。一部の人に言わせれば「日本人の起こした、もっとも卑劣な戦争犯罪」だとか。
私自身は懐疑派である。韓国人が被害者と訴え出ているが、実のところ信憑性が薄い人がいたり、人数と証言からしてみて日本人の絶倫っぷりが人間ではないとか、募集広告や銀行の通帳の記録から読み取れる高給っぷり。どうもおかしい。
インターネットでこの手の検証を最も活発に行っているのが『2ちゃんねる』のハン板とかだというのだから不思議である。それ以前に大学あたりがきっちり調べるんじゃないかとも思うが、話によると日本学の大学院は赤色政治が席巻している大学が多いとか、能力の低い学生の吹き溜まりだとか。
韓国で従軍慰安婦がヒロイックに扱われたのには理由があるという。
韓国は儒教が歪んだ形で生活や社会に根を張っているという。
この儒教を朝鮮儒教と呼ぶ人がいる。私も便宜上そう呼ばせていただこう。
この朝鮮儒教の価値観では、売春婦は人として最低な存在として扱われる。
しかも、日本人(朝鮮人・韓国人含む)の兵隊相手に進んで体を売り、巨万の富を得ようとしたとなると韓国では親日派と呼ばれ末代まで差別され続けることになる。
しかし強制されたとなれば話は別になる。日帝の被害者としてヒエラルキーのトップに立つことができる。
一応言っておくと、従軍という言葉は本来、慰安婦につくものではない。普通は記者やカメラマンなどの報道関係者にのみ従軍という言葉が付く。
この変な名前を付けたのは朝日新聞である。
ありもしない『従軍慰安婦』を錬成し、部数を伸ばしたかったのではないかとも言われている。
人間、エロには逆らえない。福田和子事件(詳しくはウィキペディア等で)すらポルノになってしまう世の中だ。
性的な好奇心から錬成されたセクシャルなスキャンダルは十分読者――特に男性を引き付ける。
女ですら引き付けただろう――特に、口うるさいフェミニストを。
世界的に売春の違法化が進んでいるという。女性の尊厳を踏みにじる行為として売春の根絶をフェミニストは唱えているが、韓国では売春を認可するように懇願するデモが発生したという。どっちも女性の権利ではある。何とも権利同士の衝突は不毛だ。
韓国では売春婦の『輸出』が近年多くなっているとか。コリアンタウンは客引きばかりだという。
日本においてもグレーゾーンとしてソープランド(トルコ風呂)とかデリヘルだとかがあるが、そんな中でも援助交際が問題化している。援助交際は風営法から外れたものだ。売春に最も近いもので、学生が小遣い稼ぎにやる例が多いとか。
女若けりゃ何とやらだが、女も女というか、そこまで好きでもない男抱いてまで金かと感じてしまうわけだ。インターネット上でも「妻が昔えんこーしてた」とかいう報告が出てくる。
インターネット上では妻の過去というものを掘り下げて後戻りできなくなった人の話が載っていたりする。
一番驚いたのはお嬢様学校の生徒だった頃の妻にABCのうちBまでを経験させていた男といまだに妻が関係を持っている、というやつだ。いろいろショッキングだっただろう、旦那。
反面、超良妻の報告もある。いちいちかわいくて仕方がない。とか、結婚してからもずっと仲良し。とか、お前は何妄想してるんだ、ギャルゲーのやりすぎで虚構と現実の区別がつかなくなったのかといいたくもなる話がある。そういう家庭を何とも将来目指してみたいものである。全くの女性関係の希薄な私には無理かもしれないが。
女と男の関係。カラオケスナックでよく聞くであろうデュエット曲の題材だが、その根本には父性と母性の関係性があるのだろう。作品で恋愛を描く羽目になるとはと自分の選択に少々恨めしさを感じつつも何ともいやはや、アクションシーンの次に楽しい部分である。様々な愛情、薄気味悪い歪んだ性の世界にも焦点を当てるには、ごく普通のの恋愛との対比が一番だろうと信じて。




