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いきなり世界救えって言われても  作者: リノる
異世界に降り立つ
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02 またかよ

空が光った。

その眩しさゆえに、雅人は目をつぶった。

そして目を開いたら、また知らないところにいた。

「またかよ…。ほんと勘弁してくれよ。」

と雅人が呟いた。人いないからか、愚痴をこぼした。しかし、

「ふぉっふぉっ、すまんのぅ。ちょいと説明するの忘れとったのでのぅ。」

と、誰かの声がした。雅人は慌てて周りを見回した。そこは6畳程度の小さな居間のようなところで、背後には掘りごたつに入っている老人がいた。

「じいさん、ここは一体どこなんですか?どうして僕はここにいるのでしょう?」とっさの事でつい敬語になってしまった雅人に、老人は、

「ここはなぁ、まぁ神界ていう感じのとこじゃよ。」

「はぁ!?」

まさかの説明するまでが長い気がする

次で説明回にしないと


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