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依頼

「よーしいくよー」


「うん!」


「いやー僕にとっての初めての依頼だ」


いやー楽しみすぎる。初めての依頼。でもさっきのやつがBだからこの依頼は訓練にはならないな。でも内容は見てないからどんな依頼が楽しみだな。


「そうですね、主」


「内容見てなかったけどどんな内容だろうね」


「みてなかったの?」


「うん、できると思ったからね」


「なるほどー」


「えーと」


討伐依頼

スイステニラーを10本取りに行くこと

報酬は銀貨一枚


うん。すごい簡単な依頼だ。こんな簡単な依頼すぐに終わっちゃうな。


「なかなか簡単そうだね」


「うん!」


「この周り誰もいないね?」


「いないですね」


「じゃあワープ」


「よし、これた」


「ワープってすごいですよね」


「当たり前じゃない?」


「そんなことないよ、だって神様にしか使えないよー」


「まあ、確かにそうだったね」


おかしいなー。大体の基本覚えてたはずなんだけど、まだ人間界の基本覚えてないや。


「あ、あそこにありますよ」


「ほんとだ、よしとろう!」


「かわいいお花ですね」


「ほんとそれー」


可愛くて綺麗。この依頼簡単だけど来たかいあったなー。しかも全面にそのはなあるし。


「これ結構楽しいなー」


「ここ眠たくなるなー」


「そうかな?メリールはちょっと寝る?」


「そうしようかなー主」


「じゃあ寝ててねー」


メリールは花が多いところが居心地いいのかな?でも寝てるところかわいいなー。


うーん、僕は何しようかなー。あ!そうだ、暇だし街の様子をみるか!


おおーやっぱり賑わってるなー。あ、そこに噂話してる人がいる。聞いてみよう。


「おいおい、しってるか?」


「あの噂か?」


「ああそうだ、Cランクがあのグラサリアを倒したらしいな」


「俺が思うにあの噂は嘘だと思うぜ」


「なんでだ?」


「そんな強いCランクがいれば前からすごい有名になってるはずだからな」


「なるほど」


おー、めっちゃ噂されてるなー。僕有名人になっちまった。まあ、うそだとおもわれるけど。


僕も寝ちゃおー。

〜一時間後〜


「はっ、結構寝ちゃったかも」


えーと太陽をみたかんじ昼だな。よっし、そろそろ帰るか。


「おーいメリールおきろー」


「あ、主私どんぐらいねてた?」


「うーん1時間ぐらいかなー」


「え!寝過ぎちゃった」


びっくりしてるのもかわいいな〜。


「主〜急いで帰ろおよー」


「なんでそんなにいそいでるの?」


「だって〜早く帰ってベットに潜りたいんだもん」


メリールって、ベット好きだっけ?まあ知らないだけか!


「そうかー、じゃあ帰るかあ」

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